「隠れミッキー」とは、東京ディズニーリゾートの施設の中で、ミッキーマウスを模した形(丸が三つのものや横顔など)を壁や床、天井や調度など人が気づかないところに描かれたもの。 これを見つけるのも、ディズニーリゾートの遊び方の一つです。
先日ディズニーアンバサダーホテルで食事をしました。その料理の中に隠れミッキー発見
以前関西方面ではふぐのことを「ふく」というのを聞いたことがありましたが、関西在住の読者の方からふぐは「ふぐ」というご指摘を受けました。 こちら 「ふく」というのは下関方面だけなんでしょうか?
下関では「福」を呼ぶようにとのことで「ふく」と書くそうです。 ただ、下関の人に聞くと、書いてあるのは「ふく」だけど、発音は「ふぐ」だよといわれてました。
光背効果とはハロー効果ともいいます。このハローとは、太陽や月の光背。よくキリストや仏像の頭の後ろから出ている後光がまさにハローです。
東大を首席で卒業と聞くと、それだけで信用があって立派な人格ではないかと思ってしまう。 実家は田園調布と聞くと、きっと大金持ちに違いないと思ってしまう。
こういった、本来なら本人自体とは関係のない事柄が人の印象に影響を与えることを光背効果と言います。 箸使いや食事のいただき方はまさに光背効果が支配してます。
3月14日はホワイトデー 今年は日曜日でしたが男性の皆さんはお返しはしっかりできたでしょうか? 女性の皆さんはお返しもらえたでしょうか? 駅のコンコースでホワイトデー用の特設売店がよく出ています。そういうところで買っている男性を見るとおもわずにんまりしてしまいます。 よっぽど義理堅いのか、面倒臭いのか・・・ 私は正直そういうところではなぜかはずかしくて買えないなー
「ふく」の町に行ってきました。
さて、この「ふくの町」とはどこでしょう。 「服のまち?」、「福のまち?」 それとも「拭くの町?」か「噴くの町?」
答えは山口県下関です。 下関と言えば「ふぐ」 関西では「ふぐ」を濁らないで「ふく」と発音するそうです。
綯う(なう)とは大辞林によると、「糸や藁(わら)などをより合わせる。より合わせて一本の紐(ひも)や縄を作る。よる。あざなう」と書いてありました。 先日秋田県の名物稲庭うどんをいただきました。 そこには、「手綯うどん」と書いてありました。
朝散歩をしていたらお年寄りが列を作って並んでいる店がありました。 その店は、何カ月か前にクローズした店舗でつい最近までテナント募集していました。 新規にオープンした様子もないのに、なぜが人が並んでいる。 しかもお年寄りばかり。 良く見るとポスターが貼ってあって、特製醤油を差し上げます。800円する食パンがなんと100円 これでお年寄りが並んでいるんだとわかりました。 どう見てもこれはSF(催眠)商法。 お年寄りもだまされないといいのですが。
坂の上の雲をいただきました。 いただきましたと言っても、NHKのドラマのDVDや司馬遼太郎の本をいただいたのではありません。 「坂の上の雲を」食べましたという意味です。
先日愛媛の知人から「坂の上の雲」というお菓子をいただきました。
シェリーメイをご存知ですか? 1月22日(金)に発売されました。この発売日には販売店舗に入場するのになんと最高7時間待ちだったそうです。 私も発売二日目1月23日(土)に行きましたが、それでも入場するのに4時間待ち。 いったいこのシェリーメイとはなんでしょう。
年末になると日本箸道協会のメンバーとそばツアー(食べ歩き)にいきます。昨年は神田界隈のお蕎麦屋さん、今回は麻布十番の更科堀井に行きました。 麻布十番は楽しいお店が目白押しです。今回は、更科堀井に行く途中で何軒が道草しながら、堀井のそばをいただきにいきました。 途中のパン屋さんですごく懐かしいものを見つけました。
国際化というと、まずは語学をいかに勉強するかというイメージがあります。 大学の名前や学部にも「国際」と名のつくものがあります。 国際というと、言語、異文化、コミュニケーションとキーワードにつながります。
どちらかというと日本以外の国の文化や言語を勉強して理解するというのが国際化と考えられているようです。 しかし、実は国際化とは日本そのものをどれだけ知っているのかということではないかと感じました。
11月18日はミッキーマウスの誕生日(1928年生まれですので81歳) ディズニーリゾートのアンバサダーホテルにあるチックタックカフェに立ち寄りました。 そこで販売されているパンはみんなミッキー
箸を品よく使ってきれいにいただく。 マナーやエチケットを守り、上品にいただくことで食事がおいしくいただける。でも、こういう食べ方はすべておいしくいただけるとは限りません。
食品を手で持ってかぶりつく。口の周りをよごしながらがつがつ食べる。 こういう食べ方も時と場合によってはおいしくいただくには大事です。
群馬県前橋市で、箸(はし)づくり教室を開催しました。 普段なにげなく使っている箸ですが、自分で作ってみると食事に対する気持が変わります。 なによりも、はし作りそのものがたのしい。 きって、削って、模様を入れて・・・
10月31日はハロウィン(ハロウィーンどちらでしょう) 日本ではいつ頃からこんなにポピュラーになったのでしょう。 もともとは宗教行事なのに、あちこちのお店でハロウィンのかざりつけを見ます。
trick or treat(ごほうびくれないといたずらしちゃうよ)が合言葉 いい年してごほうびもらいました。キャンディーですが。
10月18日(日) 東京三田にある女性と仕事の未来館の大ホールにて「第四回生活習慣美容研究会シンポジウム」が開催されました。 不肖牟田実、当日の司会とパネルディスカッションのモデレーターを担当させていただきました。
山形産の「夢ごこち」の新米をいただきました。 ご飯だけでおかずも、香のものも、みそ汁がなくても、ご飯だけで2回もお替わりしてしまいました。 まさに。ご飯がおかず お米がこんなにおいしいものだということをあらためて感じました。
先日2009年秋冬コレクションのDMが来ました。 18ページもある冊子で、モデルの写真と一緒に今年流行の秋冬物の紹介がありました。
いくつかピックアップしてみると ダウンジャケットパーカー 12,810円 Gジャン10,710円 ストライプタキシード 16,800円 リボンドレス18,900円 もこもこTシャツ 3,990円
価格はいかがでしょう。 皆さんの感覚では、高いですか、安いですか?
カレーパン大好きです。パン屋さんに行ってカレーパンがあれば必ず買います。 先日デパ地下で「おいしいかれーパン」というカレーパンを見つけました。 もちろんゲットです。 さて、お味の方はその名のとおりかどうか・・・
生活習慣病ではなく、生活習慣美容という言葉を聞いたことがありますか?
「生活習慣の中で自ら快適なことを実践することで自然に美しく魅力的に向上する」 これが生活習慣美容の考え方です。 生活習慣美容研究会が毎年1回シンポジウムを開催しています。 自らが快適なことということで、エステ、メイク、アロマ、ネイルなどの美容関係から、ダイエットや食べること、心のケアまで幅広く意見交換をしています。
そのシンポジウムが2009年10月18日(日)13時から17時まで開催されます 会場は女性と仕事の未来館 ホール(JR田町駅、地下鉄三田駅すぐ)
先日若手講談師の勉強会を拝見してきました。
「講談師みてきたようなウソをつき」 昔からよく言われます。 講談を聞いていて個人的に感じたのは、臨場感だけでなく、「シズル」が大切だなということでした。
このシズルとはステーキがジュージュー焼ける音のことを言います。 エルマー・ホイラーの第一法則 ステーキを売るな、シズルを売れ 講談はまさにこのシズルを売っているのかなと感じました
自民から民主へ 政権交代
国会内にある売店でも政権交代?先日鳩サブレーをいただきました。
この鳩サブレーは「鳩山民衆サブレー」
意外(?)にも大変おいしいサブレーでした
日本料理屋さんの会席料理のメニューをみると字が読めなかったり、料理の内容がよくわからなかったりします。 前菜、お造り、煮物、焼き物、酢の物、お食事などの項目はわかるのですが・・・
すべて読める必要の理解する必要もありませんが、その内容を知ると食事が一層おいしく感じられます。
先日東京国際フォーラム(有楽町の駅前)に伺ったら、ランチの時間帯におしゃれなワゴンがたくさん並んでいました。 このワゴンをみているだけで楽しくなりました。
6月19日、20日、22日の三日間テレビ収録がありました。 「箸」をテーマにした番組で、テレビ大阪制作の「和風総本家」という番組です。 今回は、再現ドラマの監修を担当しました。また、NPO法人箸道協会の伊藤副理事長が番組の中で「先生」として出演しています。 撮影は朝5時半集合、早朝からスタート。
オンエアーは7月27日(月)午後8時からテレビ東京系列です。
夢と魔法の王国ディズニーランドには数多くのエピソードがあります。 これからお話しすることは、そんな話の一つです。
以前、ダンサーにこんな話を聞いたことがあります。ショーが終わるとゲストにバイバイと手を振ってあいさつします。 車いす席というのがあって、そこは車いすで来られているゲストの専用席です。そこでは、「バイバイ」ではなく「またお会いしましょう」というのだそうです。 その話を聞いた時は、「へえーそうなんだ」という程度でした。
東京赤坂にある虎屋ギャラリーに「子どもとお菓子展」に行ってきました。虎屋本店の2Fにあります。こういうギャラリーがあるのは知りませんでした。 「子どもとお菓子」展の展示内容だけでなく、虎屋文庫として展示内容について立派な小冊子を作られていました。実際内容もかなり濃いものでした。
老舗のこだわりや懐の深さを感じることができました。
5月16日と5月18日に大人の会食術講座「箸道会食術」を開催しました。 5月16日はなだ万ホテルニューオータニ店で、5月18日は車屋本店(新宿)で行いました。 この講座は、マナー教室ではありません。如何に粋に大人らしく立ち振舞うかに徹した講座です。 講師は、NPO法人日本箸道協会の公認講師のほか、店舗の調理長、仲居さんが担当。
今日は「生たらこ」をいただきました。イチゴの「とちおとめ」もいただきました。おいしかった。しかし、残念ながらそろそろ季節も終わり。また来年までの楽しみです。 一方で、コウナゴ解禁のニュースがありました。タケノコも出始めました。これからがシーズン。 日本には素敵な言葉があります。「旬の走り」「旬の名残」
我が家の朝食にはとんかつ、てんぷら、うな丼、焼き肉、ステーキ、シチューなどをがよくです。 人に話すと「えー、朝から!?」と言われます。 しかし、「朝から」なのではなく「朝だから」なのです。 エネルギーはしっかりとって朝からしっかりとっておきたい。逆に、夜にこういったヘビーなものを食べるのは苦手です。
私はいつも食べるだけですが、朝から準備する方は大変です。 感謝しています。
東京本郷の東大周辺は今も昔の面影が残っている建物がいくつかあります。 東大の赤門そばの路地をはいったところに昔ながらのレストランをみつけました。 昼時だったので入ってみました。
そこには何とすばらしいものがありました。
「裏白椎茸」というと椎茸の裏側に、白身魚のすりみや、鶏のひき肉、海老のすり身などをつけて蒸したり焼いたりという料理です。 今回、箸道会食術で講座の中でいただいた「睦月(一月)の献立」では、お椀の中に「裏白椎茸」がありました。おいしかった。しかし、これは単に椎茸を裏返してあるだけ。 料理長によると1月だからあえて椎茸を裏にして盛り付けたとか・・・
1月7日は人日の節句。 人日の節句は五節句のうちの第一番目。 そして、人日の節句といえば七草粥。 子どもの頃、「春の七草」の名前をどれがどれだかわからないまま覚えた記憶があります。 おかげで今でも七草は言うことができます。 しかし、いまだにどれがどれだかわかりません。
今年も残すところ1週間を切りました。 東京神田周辺には老舗のおそば屋さんがたくさんあります。 箸道サロンの年末そばツアーを実施しました。 ソバリエの資格を持つ日本箸道協会のスタッフがガイド役です。 おそば屋さんを三軒はしごしました。
オーストラリア Food Letter 7通目 <Australia での食・Australiaから見た日本の食> オーストラリアの広告を見ていると面白い調理機器に目が留まりました。
水谷かや子
オーストラリア Food Letter 6通目 <Australia での食・Australiaから見た日本の食> オーストラリアのスーパーマーケット事情についてレポートしていますが、面白い調理法を発見したので今回はオーストラリアのお米事情についてお送りいたします。
「セコムしてますか?」 ホームセキュリティで知られるセコムが、食のビジネスを展開していることをご存知ですか? 「セコムの食」という通販を展開しています。全国から食材を自分たちの足で発掘し、通販事業として展開しています。 先日、セコム本社にお邪魔して、ご担当の特品部 課長の吉田敦様にお話をお伺いしてきました。
「セコムの食」の詳細についてはここをクリックしてください。
宮内庁御用達 株式会社箸勝本店の山本権之兵衛(やまもとごんのひょうえ)社長にお話をお伺いしました。 奈良県吉野地方の庄屋で、26代目。明治に入り木材の端材で割箸を製造し、東京へ明治43年に進出。東京へ進出してから4代目の社長です。 山本社長は、空手道範士九段で武道の達人でもあります。ちなみに、権之兵衛(ごんのひょうえ)というお名前は本名だそうです。
コピー用紙をいつもの大手文具店に買いに行ったところ、なんと先月買った時と比べ35%も値上げしていました。お店の人も紙代の値上がりは一番大きいと申し訳なさそうに離していました。 今日の新聞広告には、大手のデパートでスーツ29,000円。しかも、2着で。もっとおどろきは、その2着ともイージーオーダーで。
オーストラリア Food letter <Australia での食・Australiaから見た日本の食> 5通目
今回からオーストラリアのスーパーマーケットの様子を売り場ごとに詳しくお伝えします。
「事故米転売」事件がますます拡大の様相を呈しています。農水省をはじめとして、当事者はいずれも責任は別にあると主張。私たちの食生活はどうなるのでしょう。自国の食の安全もしっかり管理できずに、「中国産は管理がずさんだとか危険だ」と言える立場にはありません。
さて、少し前になりますが9月5日の朝日新聞夕刊に、あるインタビュー記事が載っていました。月心寺住職の村瀬明道尼さんへのインタビュー。
事故米転売や責任逃れの対極にあると感じました。ちょっといい話でしたので紹介します。
今日9月9日は重陽(ちょうよう)の節句です。 旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも言われます。 9月6日に「箸道」会食術講座がありました。 今回は、重陽の節句を前に、祝い膳のいただき方を勉強しました。
戻りカツオのシーズンとなりました。 八戸(青森県)で、先週「日帰りサンマ」というのをいただきました。おいしかった。
ところで、「日帰りサンマ」とはどういうものでしょうか? 食べてみたらサンマ(秋刀魚)でした。 塩焼きでも刺身でもおいしくいただけました。 「日帰りサンマ」とは「戻りカツオ」のようなものなのでしょうか?
8月18日は「お米の日」ビーフンのメーカーでは「ビーフン」の日でもあるそうです。 八月十八日を“たて”に書くと「米」の字になることから、お米の日となったとのこと。 そういえば長寿のお祝い【賀寿】で88歳のお祝いを「米寿」といいます。 これも同じ理由です。 そこで、今回は、代表的な「賀寿」について勉強してみましょう。
ちなみに、今日8月19日はバイクの日とか。いろいろあるんですね。
「箸道」会食術講座に生徒として参加しました。 講座の詳細はこちら
日本にはさまざまな食材があります。先日、エンザ胡瓜(きゅうり)と小メロンをいただきました。エンザ胡瓜は昆布〆で前菜として、小メロンはお椀の椀だねとしていただきました。実は、エンザ胡瓜も小メロンも知りませんでした。
いつもユニークな商品で楽しませてくれる総武線秋葉原駅ホーム上にある自動販売機。 先日見たときは「駅そば」が販売されていました。
食べるものがおいしくて・・・ そのせいか、最近メタボ気味です。 そこで、「箸道式ダイエット」に挑戦しようと思います。 「箸道式ダイエット」とは、どういうものでしょうか?
牛丼414杯分のステーキとはどんな大きさのステーキでしょうか。
実はこの414杯分のステーキの大きさはわずか200gです。 東京五反田で、200gで157、500円のステーキを出すお店を見つけました。 このステーキどんな味がするのでしょうか?
4月9日から11日まで東京ビッグサイトで開催されているFABEXとデザートスィーツ&ドリンク展に行ってきました。 ブースを見て感じたことは、やはり「中食」がキーポイントであるということでした。 FABEXとはThe World Food And Beverage Great Expoのことだそうです。
昨日都内の某オフィスビルの前でランチを販売する車を見つけました。デザインもオシャレです。 お弁当の販売やカレーライス程度の販売はよく見かけますが、こういう車で専門店スタイルでの販売はこれから増えるかもしれません。