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みなさまからのコメント
私は、この記事に???です。 【放射性物質がゼロと…

18時から20時に変更と記載がありますが、勘違いして…

自分はサーモンが苦手です。脂っこいし何か独特の生臭さ…

ご参加いただいた皆さんありがとうございました。 …

 私も賛成です。各社の表示内容の微妙な差で、どうなん…

環乳通知59号によりフグの名称使用は 標準和名の使…

 「ふく」の呼び名は対岸の九州(宗像など)でも使われ…

 私も水産専攻でした(卒論は「ぶり」でしたが)。 在…

実は寝不足が続いていたので、途中で寝てしまわないかと…

サイコロジック土曜塾はとても面白かったです。 交…


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みなさまからのコメントと
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  スーパーマーケットトレードショー2012
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 2月1日から2月3日まで東京ビッグサイトで開催されているスーパーマーケットトレードショー2012に行ってきました。 
 スーパーマーケットトレードショー(以下「SMTS」)は、スーパーマーケットで販売したい商材、包装材やスーパーが使うショーケースやレジなどの展示が主です。
しかし、ここに、時代の傾向などをみることができます。


展示会は撮影禁止なので、写真が撮れていないのが残念です。


2012.02.02 11:06:45 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  思考停止社会
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 食べログの星やらせ問題がありました。業者がクチコミコメントを書き込んで、星の数をランクアップしていたというもの。実際に、外食の経営コンサルタントの中に、それを売りにしている人は結構います。
 ただし、その内容は、やらせをしているのか、正攻法の接客指導や経営指導をしているのかはわかりません。最近、クチコミ情報は、意思を決定する場面に置いて、大きなパワーになりつつあります。
その一方で、クチコミが私たちを思考停止状態にしていることも感じます。


2012.01.17 13:14:34 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  新帝国主義が台頭か
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 北朝鮮の金正日死去のニュースの陰になってしまいましたが、WTO(世界貿易機関)の閣僚会合が12月17日閉幕しました。多角的貿易交渉いわゆるドーハ・ラウンドです。
結局、自由貿易のルール作りはできずに、とうとう交渉も停止状態になってしまいました。


2011.12.20 13:04:27 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  生き残るためには低価格戦術しかないのか
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 ファミリーレストランのガストの前を通りましたら、なんとキッズプレート39円の広告が。 39円?
「サンキュー」の意味を込めてとのことですが、39円にはビックリです。
ここにきて、えっ!と思う価格を、広告や街中でよく見かけます。


生き残るためには価格が勝負なんでしょうか?


2011.12.16 11:19:56 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  買いますか?買いませんか?
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 今月からはじめて遺伝子組み換えされた生食食品が店頭に並びます。実際にはすでに店頭に既に並んでいるようです。その生食品ちは「パパイヤ」。


 食品安全委員会が安全評価し、消費者庁の表示規定に基づいて表示(「遺伝子組み換え」と表示)されたパパイヤが店頭に並んでいます。外資系のスーパー「コストコ」が店舗で販売を開始しました。


2011.12.16 11:02:57 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  監視体制をどうすべきか
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本日の主要新聞には、明治の粉ミルク「ステップ」の交換広告が掲載されています。
放射性物質であるセシウムが検出されたとのこと。
原料の牛乳は3月11日以前に生産されたもので、考えられるのは、乾燥時に取り込んだ空気ではないかとのこと。
このニュースを聞いて感じたことは2つ。
1.他の食品はどうなのか
2.今後の監視体制はどうするのか


2011.12.08 10:02:26 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  TPP参加で日本の農業は崩壊?
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全国農業協同組合中央会会長の萬歳章氏のインタビュー広告が11月28日の朝日新聞に掲載されたいました、リーダーたちの本棚というもので、各分野のリーダーと言われる人が、お薦めの本を紹介するものです。
お薦めの本として、次の5冊があがっていました。
・武士道 新渡戸稲造書 三笠書房知的生き方文庫
・栽培植物と農耕の起源 中尾佐助 岩波新書
・TPPと日本の論点 農文協編 農文協ブックレット
・これでわかるTPP問題一問一答 日本を崩壊させる58の危機 合同出版編集部 合同出版
・協同組合の時代と農協の役割 蔦谷栄一著 家の光協会
インタビューの中で同氏はこのようなことを述べています。


2011.12.01 09:44:14 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  TPP議論どこへ?
食について考える

 国を二分する大議論に発展したTPP問題。
先週後半から、報道されなくなりました。参加しないと亡国、参加すると亡国と、明日の日本が存続するかしないかといった議論はどこへいったのでしょう?
いまこそ議論すべき時だと思いますが、マスコミももう熱がさめちゃったのでしょうか。


2011.11.22 14:11:13 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  尊農攘夷運動
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 TPPの議論が大詰めになってきました。この大詰めとは、議論が煮詰まってきたということではなく、時間がなくなってきて、結論を出さざるを得ないという意味です。
たぶん、国内を二分している意見が、これから時間をかけても、決して一つになることはありません。
それぞれの立場があれば、それぞれの主張があるのですから。
ここは、自分の軸足を見据えて、国のリーダーである野田首相がこうすると決める時だと思います。
 当然、決めたことについても賛否両論でてきます。

 どうも幕末の日本に似ています。フェイスブックでどなたか面白いことを言ってました。
「尊農攘夷」運動が起きていると。 なるほど。


2011.11.09 09:08:17 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  TPP 速やかに参加表明を 
食について考える

 TPPの議論が活発化しています。以前から議論はされていたのでしょうが、必要な情報開示がされていなかったので、賛成、反対の意見が表に出ていませんでした。誰が賛成し、誰が反対していて、それぞれの主張が表に出てきたので、活発化しているように見えているだけかもしれません。


 賛否両論とも、ごもっともと思います。 ただこれらを見ていると、速やかに参加表明すべきだと感じます。
参加した場合のメリット、デメリットを議論されますが、それは、日本にとってどうかという判断基準です。
世界的な流れをみると、日本がノ―ということで、孤立を深めていくのではないでしょうか?
 この状態は、太平洋戦争時の「鬼畜米英」に似ているような気がしています。


 「尊農攘夷」は捨て、もっと広い視野で世界を見渡していただきたい。


2011.11.01 10:26:46 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  農業立国日本
食について考える

2011年10月19日「農業立国日本」の立ち上げパーティーに行ってきました。

 日本は、食料自給率が低いだけでなく、農業就業人口の減少、農業就業者の高齢化といった問題も抱えています。
 また、3.11以降、さまざまな課題があり、農業再生復活の道も前途多難な状況です。
さらに、円高、TPPなど、外部からもさまざまな環境変化が、日本の農業を根底から見直さざるを得ない状況になっています。


2011.10.20 10:10:25 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  そうは言われても
食について考える

 福島県知事が、福島県産のコメの安全宣言を出しました。
今年の同県産米の放射性セシウムのが、国の基準値を下回ったことで、出荷が可能になりました。
にもかかわらず、農家の人のインタビュー記事をみると、安堵感よりも不安感の方が強いと答えている方が多く見受けられました。


2011.10.13 13:05:39 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  最近のコンビニ
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 7月のコンビニの売上高は前年同月比9.5%アップ。スーパーも前年同月比2,1%増(データ:前者は日本フランチャイズ協会、後者は日本チェーンストア協会、いずれも8月22日発表分)
コンビニは、3月に東日本大震災があったにもかかわらず、前年同月比増は9カ月連続となっています。
 そういえば、最近のコンビニは少し様子が変わったような気がします。


2011.08.30 15:16:30 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  なんか軽すぎませんか?
食について考える

 菅首相の退陣が秒読みに段階に入りました。それに合わせて、民主党の次期代表選に向けた動きが活発化しています。マスコミも、最終的に誰が出馬するのか、誰が有力候補なのかについて、報道もヒートアップしています。
 しかし、民主党の代表ということは、日本国の総理大臣になることです。
8月末までには国会で首相指名選挙という流れを見ていると、政策よりもポスト取りという感じで、とてこれからのことが心配です。
 小学校や中学校のクラスの級長(今、級長とは言わないのかな?)選挙よりも軽いイメージなんですが・・・


2011.08.22 15:05:03 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  国際化とは2
食について考える

 人材のグローバル化、企業の国際化といった文字をよく目にします。
以前、このブログ記事でも「国際化とは」というテーマで取り上げたことがあります(2009年11月27日付)。
ですから、今回はこれに続く 続編ということで、「国際化とは2」とタイトルをつけました。

2009年11月27日付「国際化とは」のブログ記事はこちら


2011.08.16 10:32:08 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  福島産の桃
食について考える

 自宅近くのスーパーで、桃がなんと1ケ90円で販売されていました。すごく立派な桃です。ただし、福島県産。他の産地の同じような桃は1ケあたり300円近くします。つまり、3倍ではなくて、福島県産の価格が3分の1。
さて、あなたなら買いますか?


2011.08.09 17:57:28 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  結局じわじわ広がっているよね
食について考える

 どこかの国の某首相が「脱原発」と記者会見したとたん、与野党からクレームがつき、「個人の意見を述べたまで」という苦しい弁解をしていました。
 クレームの根拠となったのは、「今原発をなくしたら、産ぐ業界が大きな打撃を受け、産業の空洞化や失業者問題、電力需要が厳しくなる」といった意見でした。
 脱原発でなく、減原発でもなく、より安全性の高い原子力利用へというのが、経産省はじめ産業界の意向で、政治家も多くがその方向にあると感じます。
しかし、3.11以来、原発事故は収束どころかますますその悪い影響を拡大させています。


2011.08.05 21:19:14 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  頑張る高齢者
食について考える

 原発事故以来、福島、宮城、岩手と産県の肉牛出荷停止となりました。また、一部農産物も出荷停止。
その都度、ニュース番組では、農家の皆さんのインタビューをしています。
「このままでは廃業するしかない」「国がしっかりと補償をしてほしい」「これからが不安」お気持わかります。


そのインタビューの様子を見ていて感じたことがあります。
それは、インタビューを受けている農家の方が皆さん高齢であること。しかもご夫婦で従事されている方が多いことです。名前と年齢がテロップで出ますが、30代40代の人はほとんど見かけません。
あえて、高齢者を中心にインタビューをしているのでしょうか?


2011.08.02 08:08:06 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  原発と飢餓と飽食
食について考える

 最近のニュースを見ていると、人間の本質的な部分(生き方)を問われているような気がします。
原発事故。脱原発すべきという意見。脱原発はコストもかかり、温暖化対策の問題もあり実質的に不可能という意見。脱原発でなく、段階的に減らす減原発すべきとの意見。いろいろな意見が出てくるのは仕方ないと思います。これは、今後もかみ合わないでしょう。物事をみる尺度が違うのですから。産業の空洞化やコスト増を主張する人は、「今」や「自分、自分達」を根拠にしているし、「健康や不安」は「将来」や「子どもや子孫」が根拠。

 内戦が続くソマリアでは、大干ばつの影響で、今この時点で400万人近い人が飢餓による生命の危機に瀕しています。
 一方で、年間1,000万トンを超える食料廃棄物をだしている日本。 少しでも安心感のないもの、新鮮さのないものは商品にならない。さらに、価格競争。
 これらのことは、すべて人間が生活していく上での出来事ですが、あまりにギャップがありすぎることにいろいろと考えさせられます。


2011.07.29 09:33:59 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  国産から外国産、外国産から国産へ
食について考える

 セシウム汚染稲ワラを食べた牛の数が連日増えて行ってます。
なんとか被災地を応援したいと被災地の産物を購入しようと思っても、汚染となると安全を考えて避けざるをえません。また、出荷された牛肉はは全国に広がり、スーパーなどの店頭でも、国産牛肉から外国産牛肉に切り替わりつつあります。


 一方、時を同じくする今、できるだけ外国産から国産に切り替わる食材もあります。それはおコメ。
 稲ワラとおコメ? どういうことでしょう。


2011.07.22 14:53:36 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食品表示の落とし穴
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 汚染ワラをエサとした牛が日ごとに増えています。原子力事故の大きさや問題の深さをあらためて感じます。
私たち消費者からすれば、スーパーなどの店頭で販売されているものは安全と思っていましたが、どうやら違うようです。


 となると、消費者が自己防衛しなければなりません。そのためには、食品表示をしっかり読むことが大切ですが、この食品表示にも落とし穴があります。


2011.07.19 13:17:17 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  汚染肉問題
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 福島の農家から出荷された11頭から基準値を超える放射性セシウムが検出されました。
こういうことがあると「安全が確認された」とか「健康に影響はない」とか「風評だ」と言われても、消費者は戸惑うばかりです。

あまり神経質になるのもどうかという意見もあるでしょうが、放射能汚染というのはこれまでに経験したことがないだけに、知識も実績もデータも少なく、やはり慎重にならざるを得ないと思います。


2011.07.12 16:30:43 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  値上げの夏は値下げの夏?
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 7月1日から穀物相場の国際的高騰の影響で、食品各社は、家庭用小麦粉、パン、天ぷら粉、原料乳の出荷価格を値上げしたとの報道がありました。 コーヒーも国際相場の高騰により一足先に値上げされています。
 しかし、スーパーの店頭に行くと、値上げよりも値下げされているような気がしました。一部かもしれませんが、まだまだ値上げをすると売れないというデフレ状態は続いているようです。


2011.07.05 15:29:27 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食堂やレストランではどうなっているのか見てみるとするか
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 2011年7月1日。もう今年の後半が始まりました。今日から米のトレーサビリティー法が全面施行されます。数年前に発生した事故米事件(もう記憶のかなたになりつつありますが)を受けて、外食店や小売店での米を使った商品(料理)の原産地表示義務が生じます。


2011.07.01 08:19:08 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ご注文は今すぐ!
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 なぜか今日の新聞折り込みチラシは、健康食品、サプリメント、化粧品に関するものばかりでした。
どれもチラシ広告のデザインパターンがすごく似てます。
まるで、ルールがあるようです。
ちらしの一番下には、ご注文は今すぐ 0120-XX-XXXX
「今すぐ」と入っているのはこれまたどのチラシも同じ


2011.06.14 13:27:26 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  健康博覧会
食について考える

健康博覧会に行ってきました。タイトルだけ見ると「健康博覧会」とはいったい何?という感じですね。
いわゆる健康関連商品の展示会です。
東京ビッグサイトで開催中(6月7日から9日)でした。

健康食品、サプリメント、ヘルスアンドビューティー、健康器具といった商品の展示会でした。
それにしても、いろいろな健康食品やサプリメントがあるのには驚きです。


2011.06.08 20:53:23 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食事と母親の気持
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 新潮社から出版されている「家族の勝手でしょ! 写真274枚で見る食卓の喜劇」岩村暢子著 という本を読みました。
 これを見ると、食卓の喜劇でなくて、悲劇に感じられました。


2011.05.25 09:43:35 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  新鮮と安全は別問題
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 NHK放送文化研究所の調査(2006年)では、日本人の好きな食べ物ランキングで焼き肉は第6位でした。ちなみに、1位 すし、2位 刺身、3位 ラーメン、4位 味噌汁、5位 焼き魚という順です。
ちょっと古いデータですが、現在でも、焼き肉は人気料理の一つと考えられます。

 ユッケは焼き肉店では、サイドメニューです。データがないので、正確なところはわかりません。しかし、焼き肉店での私の感覚では、ユッケは、サイドメニューの中でも一番人気ではないでしょうか。
 しかし、私は個人的にはユッケは食べたことがありません。いくら新鮮といわれても、やはり生肉は正直抵抗があります。


2011.05.11 10:23:40 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  想定外の本当の意味
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「多重防護」というのがあります。
あらゆる危険を想定して、何重にも安全策を考えるというものです。
 たとえば、航空機。
エンジンが停止した場合、火災を起こした場合、車輪が出ない、乗客に急患が出た、パイロットが食中毒になった、燃料漏れが見つかった。 着陸予定の飛行場が悪天候。管制塔との通信障害が出た。
そして、これらすべてが同時に起こったなど、そういった時に、どのような危機回避策がとられるかというのが「多重防護」です。


 福島第一原発の件もこの多重防護に問題がありました。
そこで、よく言われるのは「想定外であった」ということ。
この「想定外」とは何でしょう。


2011.04.26 09:05:28 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  非常食体験
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 手元にあった非常食の賞味期限が近付いたので、非常食をたべてみました。
避難所にいる被災者になったつもりでこの非常食をいただきました。
 さて、味の方はどうだったでしょうか?


2011.04.25 10:17:37 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  工程表
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 4月18日に東京電力が福島第一原子力発電所と福島第二原子力発電所に関する案内が出ました。
詳細はこちら⇒「東日本大震災における原子力発電所の影響と現在の状況について」
 これを読むと、福島第二原子力発電所に関しても、非常事態宣言が出され、半径10km圏内について、避難指示が出されていました。 ただし、福島第二原発については、地震後自動停止し、現在は冷却停止中とのこと。こちらはほとんど報道されていません。


2011.04.19 09:32:22 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  レベル7の衝撃
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 福島第一原発事故の評価が最高に7になりました。 昨日、経済産業省の原子力安全・保安院が原子力事故の国際的尺度で測りこれまでの5から7に引き上げました。


 チェルノブイリと同じ「7」ですが、原子力保安院や一部の報道機関では「チェルノブイリとは深刻度が違う」と冷静な対応を求めています。
チェルノブイリでは、被ばく死亡者が20数名出たのに対し、福島はゼロ。 放射性物質の放出量もチェルノブイリに比べると10分の1程度。 だから同じ7でもチェルノブイリとは深刻度が違うという説明です。しかし、正直ショックでした。


 そもそもレベル7になったこと自体で深刻度は最悪になっていると思うのですが。
 


2011.04.13 14:57:17 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  風評被害の勘違い
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 福島第一原発の事故発生により、周辺の農畜水産物の風評被害が出ていることが連日報道されています。「 しっかりと情報発信しているので消費者は「風評」に振り回されないように冷静な対応をしましょう」といった内容です。
 まるで、「消費者は無知なので風評に踊らされやすい」と言わんばかりです。
この「風評」のとらえ方をマスコミはじめ関係者の皆さんは勘違いをしているのではないかと思います。

 都合のいい時は自分で「風評」をつくる。 都合の悪い時は「風評」を批判する。
そんなマスコミの姿勢も感じます。


2011.04.09 19:16:23 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  あえてがんばらない
食について考える

 東北関東大震災、津波、原発事故と未曽有の災害に見舞われている日本。
あらゆるところで、「がんばれ!ニッポン」 「がんばれ!東北」「がんばっぺ」 が合言葉になっています。


 テレビや新聞でも避難先での入学式やランドセルを背負った子供たちの笑顔のニュース
被災者のインタビューでも「負けてられない」「がんばってるぞ東北」との声が返ってきます。


 でも、あえて「今がんばらなくてもいいよ」と声をかけたくなるのは、私だけでしょうか。


2011.04.07 17:34:52 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ベクレル? シーベルト? 何万倍? 教えて下さい
食について考える

 4月5日政府は、茨城県沖で獲れたコウナゴから4080ベクレルの放射性ヨウ素が検出われたという報道がありました。
 
 福島原発の事故から、ニュース番組を見たり新聞を読んでも、どうも意味がよくわかりません。
「専門家」といわれる大学教授や医師が「すぐに健康被害を及ぼす値ではない」ということを、強調しています。 
しかし、ベクレル、シーベルト、規制値の・・・倍 というのは実際どうなのかよくわかりません。


2011.04.06 09:21:44 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  買占め防止のメッセージが逆に買占めを助長?
食について考える

 スーパーに行くと、商品の棚に次のようなメッセージをよく見つけます。
「被災地優先にしています。一家族当たり一点限りとさせていただきます。ご理解とご協力をお願いします」
確かに、被災地優先はわかるし、品薄なので多くの方に商品が回るようにという気持はわかります。
しかし、これが逆に買占めを助長している気がします。

サイコロジックで言うと「カリギュラ効果」というものでしょうか。


2011.03.29 09:50:59 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  SNSの力
食について考える

チュニジアから始まり、今エジプトでは連日反体制デモのニュースが新聞やテレビニュースでトップを占めています。
この反体制デモは、フェイスブックやツイッターといったSNS(ソーシャルネットワークサービス)が火付け役とされています。
これは、政治や国家体制だけの問題ではなく、私たちの日常生活にもこれから大きく影響を与えることになると思います。


2011.02.01 09:14:53 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  鎖国か開国か
食について考える

 NHKの大河ドラマ「龍馬伝」も先日の日曜日で最終回でした。
日本は、明治維新以来鎖国から開国というのを一般的に言われていますが、実は鎖国はまだ続いています。
 今まさに日本国内では鎖国を維持したい派と開国したい派に分かれて大論争中です。
政府もこの「鎖国か開国か」の初会合が本日開かれるようです。

 今日本に来ている黒船は「TPP]です。
TPPとは環太平洋経済連携協定のこと。 そして「鎖国か開国か」についての検討は「食と農林漁業の再生推進本部」です。


2010.11.30 10:27:12 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  栄養成分表示義務化 「賛成!」
食について考える

 加工食品を見ると、栄養成分の表示(熱量、炭水化物、たんぱく質、脂質、ナトリウムの量)があるものとないものがあります。
これまでは、メーカー各社の判断で表示、非表示が決められていました。もし表示する場合は、表示基準に沿って表示するというものです。簡単に言うと、メーカーが表示するかしないか自分で決めて。表示する時は基準に従ってというものです。

消費者庁ではこれを義務化する方針とのこと。賛成です。


2010.10.15 12:31:59 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  戦略作物
食について考える

 やっと秋らしくなってきました。
にもかかわらず、サマーとつく作物が今市場に出回っています。


・サマープリンセス
・サマーキャンディー
・サマードロップ
・サマーエンジェル
・サマーティアラ
・サマーフェアリー
・サマーアミーゴ
・なつおとめ
・かいサマー


さて、この作物とはなんでしょうか?


2010.10.15 12:00:23 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  お昼ごはんのカタチ
食について考える

 先日、ランチタイムにビジネス街にある老舗のおソバ屋さんに入りました。
そこのお客様は、女性のグループかリタイアされたご夫婦のような方ばかり。
一般のサラリーマンの姿は見かけませんでした。
どこに行ったのでしょう。

 サラリーマンが行列を作っているお店は、牛丼屋さんや立ち食いそば屋、ハンバーガーショップそして持ち帰りのお弁当のお店でした。
景気の低迷や家計の節約志向が、ビジネスマンの昼食事情を変化させています。

東京の有楽町駅前に東京国際フォーラムがあります。ここの地上広場には、お昼時になるとおしゃれな車でお弁当を売りに来ます。


2010.09.13 22:06:40 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ホメオパシーからみえる現代のキーワード
食について考える

 二回にわたり、ホメオパシー医学協会と朝日新聞の論争についてご紹介しました。
ホメオパシーが良いか悪いかは別として、今回のホメオパシー論争を通じて、学ぶことがいくつもありました。


ホメオパシーをみていると、現代のキーワードが見えてきます。
そのキーワードとは、美容と健康、エコ(環境)、自然、学会、ロイヤル、資格制度、代替医療


2010.09.03 09:31:06 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  続 ホメオパシー医学協会VS朝日新聞
食について考える

 2010年9月2日の朝日新聞には、沖縄の養護教諭が5年以上前からから保健室でホメオパシーを処方していたとの記事が出ています。砂糖玉をレメディー(砂糖玉に毒素を限りなく薄めたものをしみこませたもの)に変換させる装置を保健室に持ち込みそこで処方していたとの内容です。


 日本学術会議からのホメオパシー効果否定の見解発表に対して、ホメオパシー協会が反論の見解を出しています。
それがこちら
私としては、ホメオパシーを肯定も否定もしていませんでした。
なぜなら、偽薬(プラセボ)効果が合って問題が改善されるならそれはそれでいいのかなと考えていました。
しかし、このホメオパシー協会の見解を読むとたくさん書いてあるものの、内容が論理的でなく、結局反論にもなっていません。


2010.09.02 13:53:59 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ホメオパシー医学協会vs朝日新聞
食について考える

 今ホメオパシーに関して、熱い激論がホメオパシー医学協会と朝日新聞の間で交わされ興味深く見守っています。 最近はやりの自然治癒力と西洋医学をうまく利用した統合医療。 果たしてホメオパシーは自然治癒力向上の効果はあるのでしょうか?

 ホメオパシーとは、植物や昆虫、鉱物などの成分を水で限りなく薄め、それを砂糖玉に染み込ませた「レメディー」と呼ばれるものを症状に合わせて飲む民間療法
ホメオパスとよばれるホメオパシーの専門家がいていろいろとアドバイスをいただけるそうです


2010.08.31 10:12:10 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  目的は日本の食事
食について考える

 日本政府観光局の海外からの旅行者調査によると、訪日まえに最も日本に行って期待していることはという質問に、「日本の食事」が58.5%でトップ。以下、「買い物」48.5% 、「温泉」43.4%
 1984年の調査開始以来、2009年の調査ではじめて「買い物」を抜いて、「日本の食事」がトップになったそうです。


2010.08.24 15:31:27 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ウチの子、外食すると凄いんです
食について考える

 「家族の勝手でしょ」岩村暢子著 新潮社 の本を読みました。この本は小さい子供を持つ母親の食生活に関して調査した本です。今日はその中から一部を紹介します。


その本の中で外食することに関して、主婦たちの言葉に次のようなものがありました。
・「ウチの子供たちスゴイんです」
・「ウチの子怖いですよぉ」
・「息子は外に放したら大変なことになります」


 これらを読んで、私は、「子供は食べ盛り、育ち盛りなので、外食なんかしようものならいくらでもおかわりして家計が大変!」と理解しました。
 ところがとんでもない。その意味は違うんです。


2010.08.04 09:18:33 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  会席料理体験
食について考える

 半世紀以上むかしのことですが、今でも鮮やかに記憶に残っていることがあります。
一つは、芝生の緑と大歓声。初めて野球場でナイターに連れて行ってもらた時のことです。階段を登ってスタジアムに入った途端、ナイター照明と芝生の緑が目の中に飛び込んできました。同時に大歓声が聞こえカラダがゾクゾクしたのを覚えています。
 もう一つは、ホテルで鉄板焼きステーキを食べたこと。少し、緊張して座っていると、目の前に長い白い帽子をかぶった料理人さんが来てくれて、自分の目の前で手際よくステーキを焼いてくれました。その料理人さんに「僕はお肉は好き?」と聞かれて「あまり・・・」と答えたような気がします。
食べたことが無かったので好きも嫌いもわからなかったのでしょう。
「さあ、たべてごらん」と言われて、口に入れた時の感触とおいしさも、カラダがゾクゾクしました。


7月24日(土)に銀座の料亭で親子を対象にした会席料理をいただく体験会を開催しました。
緊張しながら、そこでいただいた料理のことは一生覚えているのではないかと思います。


2010.07.27 16:02:10 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  買い物難民
食について考える

倉敷の山本麗子です。

 最近都心部を中心に『買い物難民』という言葉が使われるようになりましたが、いや、この「買い物難民」は全国にたくさんいるんじゃないかな、と業務の傍ら思うことがあったので書きました。 
買い物代行業もこの様な理由からニーズが増えているのかも、とも思いました。


2010.07.21 15:49:26 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食育で摂食障害?
食について考える

 正しい食の意識を持つことは健康を維持増進したり、成長するには大切なことです。
また、地域の産物や伝統的な食文化を知ることも大切です。


 先週まで読売新聞の特集で食ショック2010というのが連載されていました。
ある幼稚園の調査で、「食べるのが嫌、食べるのが苦痛」と感じている子に共通する点があるとのこと。
それは、親の多くが食育やしつけに熱心という点。
わかるような気がします。


2010.07.05 11:12:03 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  どうなる口蹄疫3
食について考える

 口蹄疫が一向に収束の方向に向かいません。10年前に発生した時はすぐに鎮静化したので、今回もそれほど拡大することはないだろうとたかをくくっていた関係者も多かったと思います。
 私自身もこれほどまでに広がるとは思わなかったので、知人と北朝鮮の仕業だとか、アメリカがBSE問題や普天間問題の報復だなどと冗談をいっていましたが、当事者の皆さんのことを考えると恥ずかしい気持です。
 とうとう種牛にまで被害が及びました。このことは、宮崎の種牛は各地のブランド牛のもとにもなっています。日本の食文化そのものにも大きな影響を与えかねません。
 大変深刻な事態として推移を見守っています。一刻も早く終息してほしいものです。


2010.05.18 09:03:30 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  どうなる口蹄疫 2
食について考える

 口蹄疫の被害拡大が止まりません。
5月13日現在で76例発生しているとの農水省の発表です。

すでに7万頭以上が殺処分されていますが、この処理も処理後の処置も大変です。


2010.05.12 16:45:15 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  どうなる口蹄疫
食について考える

 今回はちょっとかたいお話ですみません。
 口蹄疫(こうていえき)という病気が宮崎県で確認されました。5月7日の時点で35例が疑いありと報告されています。
 口蹄疫とは、豚や牛、鹿、羊、ヤギなどの偶蹄類の伝染病です。


2010.05.07 07:59:31 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  学食で一人で食事ができない
食について考える

 「便所食べ」といってトイレの個室で食事をするという学生がいるという話をメルマガ「食彩人通信」でご案内したことがあります。先日NHKの番組でも一人で食事ができないという学生についての特集をしていました。

 そういえば、少し前には、人との関係が煩わしいので孤食(一人で食べる)や個食(家族がバラバラのものを食べる)になるという指摘がよくされていました。

 今度は一人では食べられない。これはどういうことなんでしょう。


2010.04.28 14:23:24 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  サーモンはすしネタ?
食について考える

 アイスランドの火山噴火で、ヨーロッパの空の便は大混乱しているというニュースが連日報道されています。
成田空港でも多くの外国人旅行者などが寝泊りを余儀なくされ映画「ターミナル」のトムハンクス状態。

 地球の反対側の出来事ですが、日本にも影響が出始めているとのこと。たとえば、欧州からの空輸による輸入品が入ってこない。サーモンもその代表格で、すしネタとして人気のサーモンも入荷できずに冷凍の在庫で対応しているという状況とのことでした。


2010.04.20 16:19:15 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  ウナギの完全養殖成功
食について考える

 水産総合研究センターから4月8日にウナギの完全養殖に成功したとの発表がありました。
ウナギ大好きの私にとってはこのニュースは、「超ビッグニュース」です。
日本人同士が宇宙で再開したというニュースよりも感激ものでした。
 思わず4月1日のエイプリルフールではないかとニュースの日付を確認したくらいです。
4月8日に発表ですので安心。それぐらい私にとっては「超ビッグニュース」でした。


「なんでそんなに興奮しているの」といわれそうですが、とにかくすごいニュースです。


2010.04.13 08:52:09 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  苦しい表現
食について考える

 今日4月6日の主要新聞朝刊各紙におわび広告が出ています。
某食品メーカーの製品に本来入ってはいけないものが入った(かもしれない)というものです。
この製品を買った人はお手数ですが返品してくださいという内容です。

社会面の下段によく見る「お詫びとお知らせ」広告です。
しかし、読んでみるとこれが良くわからない。


2010.04.06 09:21:20 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  人格的上流層
食について考える

 「150年前、幕府の遣米使節団がサンフランシスコやワシントンを訪れた。初めて日本人を見た米国人は、我が国の武士たちが賢く正直、堂々として礼儀正しい『ジェントルマン』であることを知り感銘を受けたという」(朝日新聞2010年3月19日付朝刊 経済気象台からの記事抜粋)
 

 彼らは金持ちではなかったが知的で誠実、厳格で親切だった。まさに「人格的上流層」 
こういう人々が経済を支え、社会の安定を作りだしていたとこのコラムは続きます。
 ときどき満員電車に乗るときがあります。皆殺気立っていて電車がちょっと揺れてカラダが触れると睨まれる。何か気持がぎすぎすしたものを感じ電車に乗る足がすくむ時があります。
 お金は持っていても「人格的上流層」が薄くなってきたのかもしれません。
この減少の理由として米国では「夕食のテーブル」が教育の場として機能しなくなったからとこのコラムでは書かれていました。

 


2010.03.21 09:46:35 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ステレオタイプと食
食について考える

2010年版の知恵蔵(朝日新聞社)には、ステレオタイプの説明として次のように記載されています。


 様々な情報が氾濫する今日、人はメディアを通してしか事物を知ることはできない。そして、普通の市民は事物について多様な情報を吟味し、正しく事物を知るだけの余裕を持たない。メディアが伝えるイメージが固定化し、人は思考を省略してそのようなイメージに基づいて認識、判断を行うようになる。そのような固定化されたイメージをステレオタイプと呼ぶ。


 先日箸道の勉強会があり、現代の食生活についてこのステレオタイの話題が出ました。


2010.03.16 09:46:12 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  こういう時だからこそ原則に戻る
食について考える

モノが売れない、客数が伸びない、客単価が下降している
さて、どうすべきか。
こういう時だからこそ原則に戻ることが必要と考えます。
その原則とはなんでしょう?

先日大手菓子問屋のサンエス様の展示会に伺いました。
そこで、アメリカ小売業の10のキーワードというのが紹介されていました。

これは、そのまま今の日本のマーケットにも当てはまる気がしました。


2010.02.23 09:59:19 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  商材とアイデア探し
食について考える

 東京ビッグサイトで開催されていたスーパーマーケットトレードショー(2月8日から10日)に行ってきました。
最終日の午前中行きましたが大盛況でした
この景気が低迷しているときに展示会が大盛況?
と思ったのですが、景気が低迷しているからこそ何かアイデアを求めて来ているのではないかと感じました。


2010.02.16 17:31:20 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  最近の低価格は消費者にとって良いこと悪いこと?
食について考える

200円弁当、牛丼も200円台、ジーンズが690円、レンタカーも12時間借りて2,525円
とにかく安売りが目立ちます。
モノがやすいということは、家計にとっては大助かり。
果たして、本当に家計にとって大助かりなのか、それとも・・・


2010.02.09 09:57:01 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  低価格の現実
食について考える

2010年1月26日付の食彩人通信No,.231にて「なんでも270円」という居酒屋の紹介をしました。
こんな料理まで270円なんだと正直びっくりしました。

食彩人通信のある読者の方からつぎのようなコメントをいただきました。
やはり270円という低価格にはどこかにそのしわ寄せがあるんでしょうね。


2010.02.03 09:18:23 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  プチうつ不況
食について考える

日本航空が法的整理。人員15,000人削減。大学生の就職率が低下、アップしたのは失業率。
こんな報道ばかりです。
街を歩いていてもテナント募集の空きスペースが目立ち、シャッターが降りている店も数多くあります。
セール、バーゲンでないとモノが売れない。
何か全体に元気がありません。
なんとなく気分がすぐれない「プチうつ不況」に陥っているのではないでしょうか


2010.01.15 14:32:26 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  英語で話そう
食について考える

Sushi(寿司)、Tempra(天ぷら)、tofu(豆腐)はそのまま世界共通語です。
最近はEdamame(枝豆)もそのまま使われています。
日本の食文化を世界に発信する時、味噌田楽や大福、カレーパンはなんて説明したらいいのでしょう?
本屋で便利な本を見つけました。
「JAPANESE FOOD 食べる指さし会話帳」榎本年弥著 情報センター出版局


2009.12.22 11:02:21 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ランチョンテクニック・・・食事を楽しくいただく重要さ
食について考える

上司から食事に誘われると「何かあるな?」と感じます。
この「何か」とはおおむねこちらにとっては「歓迎すべきことでない」場合が多い。
そんな経験ありませんか。

また、上司と部下の関係でなくても、何かこみいった話があると「食事でもしない」と言うことがあります。
食事をするということは、じつは交渉事や面倒な話をするときには有効な手段なのです。

最近は、経費節減で「接待」の場面が少なくなりました。その「接待」も実はただ飲み食いするだけが目的ではありません。裏にさまざまな思惑があります。

心理学的に食事をすることで要求や交渉事に一定の効果があるとしたものが「ランチョンテクニック」です。


2009.12.04 14:14:05 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  食事の席で話してはいけないこと
食について考える

食事の席でのタブーはマナーやエチケットの本にたくさん出ています。

さて問題です。
この話をすると一気に食事がおいしくなくなるという話題があります。
それはいったいどういう話題でしょうか?

私は食事の際にはこの話は絶対にしないようにしています。 また、この話を食事のときに人から言われると食事がまずくなります。
そんな話題にもかかわらず、マナーの本やエチケットの本の中に「この話は避けましょう」と記載されているのを見たことがありません。


2009.11.24 21:07:02 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ぜいたくは素敵だ
食について考える

政府は3年5カ月ぶりにデフレ認定をしました(2009年11月20日月例報告)
たしかに、物価は安くなっているというよりも安くなければ売れないというムードになっています。

新聞の折り込み広告をみても、とにかく安売りあるいは、割引クーポン券つきというのばかりです。
ユニクロの女性用ストールが60円(期間、店舗限定あり)というのにはびっくりしました。

確かにデフレ傾向になってこれまでの価格は一体何だったんだろうというのもありますが、物価が安くなって喜んでばかりはいられません。
最近、何か世の中全体が静かになったような感じがするのは私だけでしょうか?


2009.11.21 10:44:15 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  モノが動くか人が動くか
食について考える

駅の構内にある回転すしの店舗が朝の時間帯朝食を始めました。
ベルトに焼き魚、卵、納豆、ノリ、たまご焼きなどが流れてきて好きなものを取ります。
少し前の定食屋さんでは、カフェテリアのように、自分で焼き魚を選んだり、豆腐、納豆などを選んでいました。
前者は人は動かずモノが動く、後者はモノが動かず人が動いてとる。

これからの流通はまさにこれと同じで、モノが動くか人が動くかがキーワードとなります。


2009.11.20 17:53:00 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食育の行方
食について考える

2009年11月16日の事業仕分けで食育が対象となりました。
結論は予算縮減。文部科学省、農林水産省での重複を整理というものでした。

まあ妥当な結論ではないでしょうか。


2009.11.17 18:39:00 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  健康のために不健康になってない?
食について考える

今日の朝刊にオーガニックの食材を宅配するサービスの折り込みチラシが入ってました。
コピーライトに次のようなことが書いてあります。


健康には、
「何をつくるか」より
「何でつくるか」です。


この「何」とは何だろう?


2009.11.06 14:25:24 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  「健康のために運動をする」のウソ
食について考える

 医学博士で横倉クリニックの院長である横倉先生がおもしろいことを話されていました。
健康を維持増進するためには、
規則正しい生活をする
適度な運動、適度な休養、適度な栄養
とよく言われます。

 横倉先生に言わせると「規則正しい生活を送る」、「適度な運動、休養、睡眠」はいずれも不健康の元とのこと。え?と思いますが説明されると納得です。


2009.10.14 12:12:00 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  お酌を禁ずる
食について考える

朝日新聞≪6月6日版≫に長野県庁お酌禁止令という記事がありました

「他人へのお酌を禁ずる」
「お酒は手酌で飲まなければならない」

これは、長野県庁の職員向けへの通達とのこと
お酌を無理強いと感じる若者や女性が少なくなく、「いやいや飲まされるという日本酒のイメージをなくすにはお酌はいらない」と板倉副知事が提唱しているそうです。

お酒をおいしくいただくためには、自分のペースで味わいながら気を使わないで飲みたい
無理強いはパワハラまがいにもなりかねないという弊害防止にもなり、職員からは歓迎とのことです


2009.10.06 09:19:08 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  「食育」は国や企業に踊らされている
食について考える

 2009年5月30日の朝日新聞朝刊 「オピニオン異議あり」というコーナーに面白い記事を見つけました。管理栄養士の河合知子さんへのインタービュー記事です。
管理栄養士の中にもこういう考えの人がいるのを知って少し安心しました。


2009.06.02 18:16:14 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  改正学校給食法
食について考える

学校給食法が一部改正され、今年の4月から施行されました。
改正の主なものは、学校給食の目標に「食育」が盛り込まれたことです。
具体的には、栄養のこと、地産地消のこと、日本の食文化のことなどを学校給食の中で取り入れ、健全な食生活を営むことができる判断力を培うことなどが目標となっています。

学校給食も大変です。なんでもかんでも盛り込まれて、学校給食に期待をするのは無理があります。
本来食育は家庭でやるべきものだと思うのですが、それができないので学校給食に向かった、そんな感じです。


2009.05.12 22:34:39 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  キング・コーン
食について考える

 「キング・コーン(世界を創る魔法の一粒)」という映画を見てきました。
髪の毛の成分を研究室で分析してみると何と私たちの体はコーンでできている。エッ!?

 映画は、大学を出たばかりのイアンとカートという二人の青年が、トウモロコシ栽培に挑戦する一年間を描いたもの。そのトウモロコシについて何の知識もないまま口にしている現代の状況について、二人が様々な人にインタビューしていくことでトウモロコシだけでなく私たちを取り巻く食を考えていくそのような映画です。
私たちの食について考えるきっかけを与えてくれる映画です。
アメリカの農業政策に対しての疑問もでてきます。
日本も減反や補助金のあり方について議論(?)をしていますが、非常に参考になりました


2009.05.07 18:59:17 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  熱いものは熱いうちに
食について考える

 先日、高級日本料理店を何店舗か運営している会社の役員様にお話を伺いました。その中で、料理を提供する側からみて、「いい客」と「悪い客」とはどういうお客さまですか?という質問をぶつけてみました。


2009.05.03 09:56:35 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  え、うそでしょ!
食について考える

2009年4月23日の新聞主要紙に出ていたイオンの一面広告。

イオンの実行
え、うそでしょ!
本当です。
それが、ベストプライス食パン6枚切りが88円


2009.04.24 07:30:47 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  消費者庁に期待
食について考える

 4月17日に消費者庁関連法案が衆議院を通過しました。年内には設置見込みとのこと。
これは一歩前進。しかし、本当に大丈夫?という疑問も残ります。


2009.04.21 20:21:39 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  いつでも旬
食について考える

 桜前線が北上しています。東京は先週末が桜の見ごろで、今はほとんど散ってしまいました。
これからは葉の緑がだんだん深くなります。
また満開の桜を観るためにはあと一年またなければなりません。
まだ枝にはいくつか桜の花が残っていますが、雨でも降れば全部散りそうです。

まさに「旬の名残り(しゅんのなごり)」

 食べ物も自然そのものですから桜と同じように本来であれば季節があります。


2009.04.13 11:40:13 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  セキアサ・イエアサ・エキアサと気品
食について考える

 会社の自席で食べる(セキアサ)、家で食べる(イエアサ)、駅で食べる(エキアサ)。
最近の朝食を摂るスタイルのことだそうです。毎月明治大学で開催している中食ビジネス創造研究会の会員企業様から教えてもらいました。 なるほど。

 朝、自転車に乗りながらおにぎり食べている人を見かけます。それは「チャリアサ」でしょうか?
公園のベンチで食べている人は「パク(パーク)アサ」? 屋上で食べる人は「オクアサ」?
バスの中では「バスアサ」?


2009.03.30 13:57:28 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  高額品売れず
食について考える

 我が家では最近チラシなどをよく見て、安売りのときに買うというスタイルが定着しました。これでは、スーパーマーケットも売り上げが上がらないのではといつも感じていました。
 それを裏付けるように、2月のスーパーマーケットの売上高が1兆円を割り込み9,526億円で、これは、18年ぶりに1兆円を割り込んだとのこと(日本チェーンストア協会)


2009.03.24 20:36:38 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  イオンの反省
食について考える

 昨日(3月19日)の朝刊各紙に一面をつかって「イオンの反省」という広告がでていました。
そして今日の折り込みチラシにも反省文がでていました。
この反省をもとにどう変わるのか楽しみです。

そして、この反省文はそのまま政治の世界にもあてはまると感じました。


2009.03.20 12:31:51 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  輸入小麦値下げの影響
食について考える

農林水産省は輸入小麦を製粉会社に売り渡す価格を4月から引き下げます。
現在の1トン当たり7万6030円から14.8%引き下げるとのこと。
最終製品であるパンや麺もそれに合わせて値下がりするのでしょうか?


2009.03.17 11:52:30 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  クローン牛・豚 あなたはどうする?
食について考える

 クローン牛・豚の肉や乳製品の安全性は、一般の牛や豚と同じという評価を食品安全委員会が了承しました。
 クローン牛・豚が食卓に出回るようになったとき、あなたはどうしますか?


2009.03.13 12:47:30 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  こんな時代性に着目
食について考える

 景気の低迷、雇用の不安、政治状況の不安定、先行きが見えない状況の中でどのように商品を売ればいいのでしょうか?
菓子問屋の大手、株式会社サンエスのコンフェクショナリーフェア―に行ってきました。売り方提案参考になりました。


2009.03.01 21:35:08 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  セブンイレブンの主張は筋が通っていない
食について考える

 セブンイレブンジャパンの本部が、加盟店に対する優越的な地位を利用して、店側が弁当やおにぎりなどを割引販売することを制限していた容疑で公取委の調査を受けました。

 セブンイレブンの会見を見ましたが、その主張はどう考えても筋が通っていません。


2009.02.21 06:28:30 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  粋な漢字
食について考える

  「とうふ」は豆を腐らせると書きます。豆を腐らせるのは納豆では? でも納豆は豆を納めると書く。
「食」は「人」に「良い」と書く。確かに「食」は「人に良い」。
 一方で、食は、食中毒を引き起こしたり生活習慣病の原因となることもあります。
でもそれは、別に食が悪いのではなく、食の摂り方が悪いのです。

 先日スタッフの打ち合わせの中で気になる漢字が出てきました。そして、みんなでこの漢字について話をしました。
 その漢字とは・・・


2009.02.10 12:58:32 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  価格の不思議
食について考える

 久しぶりに食品スーパーに行きました。昨年は毎月1日になると値上げラッシュでした。
しかし、全般的に価格がかなり安くっているなと感じました。
 さらに、これまで袋詰めされていた青果物なども一袋でいくらであったものが一個でも買えるようになっていました。(たとえば5個入りの伊予かんが300円であれば、1個でも買えます。その場合は60円)


2009.02.08 10:04:29 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食育は踊る
食について考える

 1月30日に東京で「食を考える国民フォーラム」というシンポジウムに聴衆のひとりとして参加してきました。
 今回のテーマは「食事バランスガイドを出発点に、地域の食文化や地産地消を考えよう」 (主催:食育シンポジウム協議会・食を考える国民会議、事務局:財団法人食生活情報サービスセンター)
 正直いってよくわからないシンポジウムでした。
 食育とは何か。何を訴えたいのかがよく見えないイベントでした。
 食育は踊るという感じです。


2009.02.02 22:25:33 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  フードディフェンス
食について考える

 世の中を震撼させた中国冷凍餃子事件。あれから一年です。結局真相はわからないまま。これが、何かの手違いによるものなのか、意図的なものなのかいまだにわかりません。
 先日山形の飲食店で、フグの毒にお客があたったという事件がありました。このフグ毒も意図的に何かに混入すれば大きなテロになります。
 WTO(世界保健機関)では「食品テロ」について警告をしています。考えてみればどこでも起こりうるテロです。私たちはなんとかそれを防御(フードディフェンス)していかなければなりません。


2009.01.30 06:21:58 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  伯方の塩(原料メキシコ産)
食について考える

 塩の業界団体が塩の表示についての自主ルールを決めました。そして、2010年4月21日までに商品の包装や広告がそのルールに切り替わります。
 知っていましたか? 実は「赤穂の天塩」「伯方の塩」の原料は輸入塩です。
商品名が日本の地名なので日本製の塩が原料と誤解していませんでしたか?


2009.01.23 22:18:18 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  Authentic
食について考える

 先日ユニクロでカッターシャツを買いました。襟のラベルにAuthenticという記載が。
そういえば、景気低迷の中でのキーワードはまさにこのAuthenticではないかと思います。

 「Authentic」とは、本物のという形容詞。古美術品、署名などが本物といった時に使います(ジーニアス英和大辞典)


2009.01.20 22:45:18 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  内食、簡便、節約
食について考える

家計引き締め「内食」回帰というニュースがありました(日経MJ2009年1月7日)。
節約ムードで外食から内食へということのようです。

景気が悪い、雇用情勢が悪化と連日暗いニュースばかりをながすので、消費者も一層節約志向が強まっています。

そんな中でどんな商品(惣菜や食品)をこの状況下に開発していくのか、コープネット事業連合商品企画開発部の内田一樹部長にお話をうかがいました。
キーワードは、内食、簡便、節約とのことです。


2009.01.16 19:16:11 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  モカはどこへいった
食について考える

 そういえば、最近コーヒーショップで「モカ」をみかけなくなりました。 
調べてみると、輸入の98%以上を頼っているエチオピア産から基準値以上の残留農薬が 検出され、厚生労働省が事実上輸入にストップをかけていることがわかりました。
輸入再開はいつからなのか。
モカはどこへ行った!?


2009.01.13 06:21:16 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2009年を予測する
食について考える

 英国の高級陶磁器の老舗ウェッジウッドが経営破たんというニュースが流れました。昨年後半からは、何があってもおかしくない状況です。
 さて、2009年はどうなるのでしょうか?
 結論から言います。
 それはNobody knows.です。

 しかし、一つだけいえることがあります。それは、消費者の見る目が今まで以上に厳しくなるであろうということです。


2009.01.06 08:15:24 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  「三角食べでバランスよく」への疑問
食について考える

 栄養バランスのとれた食事をするためにはどうしたらよいか? 
某大学の管理栄養士は「三角食べ」を勧めているとの新聞記事がありました。
そのむかし、給食で三角食べというのを聞いた覚えがあります。
しかし、この三角食べとはちょっと違うような気がします。


2008.12.18 23:38:41 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  「エコプロダクツ2008」
食について考える

 2008年12月11日から13日まで東京ビッグサイトでエコプロダクツ2008の展示会があり出かけてきました。
 なかなか興味深い展示会でした。マスコミ、家電、食品、流通、石油、自動車、輸送、素材メーカー、建設、行政、大学、NPO、NGO、各種団体など様々な業界から参加をしていました。


2008.12.15 23:07:12 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  どなたかわかれば教えてください
食について考える

 前回WTO(世界貿易機関)での農業交渉重要品目 原則4%についてふれました。
その中で、日本の農産品の全品目数が1,332というのがありました。この1,332品目にはどういうものがありますか?という質問を受けました。
 1,332という品目数は以前からWTOのニュースがあるたびに出ていましたので、数字はそのまま頭に入っていました。ニュースのあった12月8日付の新聞各紙も農産品全品目数1,332という数字を取り上げて報道していました。

質問をされたのであらためて調べてみました。
簡単にわかるものと思っていましたがそれが・・・


2008.12.11 22:00:20 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  原則4%
食について考える

 内閣支持率が大幅に落ち込んだというニュースがあった12月8日に、次のようなニュースもありました。
 世界貿易機関(WTO)事務局が農業分野での議長案として「原則4%」というのが示されました。  

 これで与党の農家票がまた一気に離れていくことが予想されます。
 そもそもこの「原則4%」とはいったい何でしょう。


2008.12.09 10:40:34 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  「食育」で非行防止?
食について考える

 非行少年の立ち直り支援や子育てのサポートをしている団体がシンポジウムを開催したという記事が新聞にでていました。
 そのシンポジウムのテーマは「食育で非行防止を」というもの。
基調講演では少年鑑別所主席専門官が、鑑別所の入所者が規則正しい食生活を送ることで非行から立ち直っていることを紹介。これを受けてパネルディスカッションを行ったとのこと。
パネラーの小学校の校長は、笑顔で登校する児童の多くが早寝早起きだという指摘をし、朝ご飯をしっかり食べさせることが大切と話したそうです。

なるほど。
食育で非行防止。
しかし、ちょっと変だなぁ。


2008.11.24 19:58:42 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ボジョレーヌボーに異議あり
食について考える

 11月の第3木曜日にボジョレーヌーボーが解禁になります。今年2008年は11月20日午前0時に解禁になりました。
 いつも聴いているラジオ番組のDJも、解禁のカウントダウンイベントに参加して、おいしいボジョレーワインをいただき盛り上がったと番組の中で話をしていました。
 この番組では、エコライフの問題などをよく取り上げています。持続可能なエコを考えるというコーナーもあります。

 オイオイ言っていることとやっていることが矛盾していないですか???


2008.11.20 21:19:33 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  「食育」はいったいどこに
食について考える

 最近は「食育」という言葉をあまり聞かなくなりました。
 11月6日麻生首相は農水省の出先で全国7ヶ所の地方農政局について原則として廃止する方向で検討するよう指示したという報道がありました。果たしてすんなりと廃止できるのでしょうか?
 実は食育は農水省ではこの農政局が担当しています。


2008.11.13 21:39:22 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  アー面白かった!
食について考える

 2008年11月2日と3日の二日間、群馬県前橋市で、「マイはしin前橋」というイベントを行いました。
親子マイはし作り教室、箸使いコンクール、マイ箸即売会を実施。
主催は、マイはしin前橋推進実行委員会 企画:NPO法人日本箸道協会、後援:前橋市、前橋市教育委員会、前橋商工会議所、前橋青年会議所、協賛:上毛資源株式会社、群馬日産自動車株式会社、箸久、食と生活ラボ 協力:学校法人山崎学園というネットワークで開催しました。

 「アー楽しかった」参加された方からの感想です。
 企画した私たちも「アー面白かった」


2008.11.09 05:45:30 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  不健康のもと
食について考える

健康になりたいのであればつぎのことはすぐにお止めなさい。
1.腹八分目
2.栄養のバランスを考える
3.適度な運動
4.休養
5.規則正しい生活

 え?!と思われる方入ると思います。これは、健康外来を開設されている医学博士横倉先生の持論です。横倉先生のクリニックではこれらを止めることでメタボやうつの症状が緩和されているとのこと。


2008.10.31 19:56:52 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  「値下げ」はあるの?
食について考える

 原油や、原材料費の値上げで毎月毎月あらゆる商品の価格が値上げされています。一方給料は上がらず、財布のヒモもますます固くしまっています。
 実は、原油価格も穀物価格も大幅に下落して、10月半ばの時点では、今年最安値をつけているのです。


2008.10.20 23:40:11 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  「知識」はあっても「知恵」がない
食について考える

 「知識」はあっても「知恵」がない。

 最近の母親像について語られたことばです。ある子育てに関する文章の中にでてきた言葉です。
知識はあるのにもかかわらず、どうしていいかわからない。知識は豊富だけど、知恵がない。
これは、最近の食に関しても言えるなと感じました。


2008.10.16 22:42:56 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  財布のヒモ
食について考える

 店頭に、栗やさつまいも、生タラコや筋子がならび秋が深まりつつあることを知ります。しかし、このところの値上げラッシュで、食費も節約気味になります。
コーヒー飲むのも、スタバからドトール、ドトールからマクドナルドと変わりつつあります。(私はマクドナルドのコーヒーが一番好きで、コーヒーはいつもマック中心ですが)
ファミリーレストランも値上げラッシュの中、メニュー価格を値下げしてなんとか客足を確保しようと必死です。しかし、財布のヒモは締められ外食そのものも控え気味になっています。

 百貨店の統合、外食・小売店舗の閉鎖などのニュースが連日報道されています。何となく感じる経済や社会に対する不安感や閉塞感が、一層財布のひもを締めています。
 その結果、統合や店舗の閉鎖が相次ぎ、景気の後退、消費の冷え込みにつなる。そしてそれが店舗の閉店に拍車をかけるという悪循環に陥っていると思われます。


2008.10.13 22:04:30 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  とらふぐが教えてくれたこと
食について考える

 NYダウ平均株価も9000ドル割れ、日経平均株価も8000円を割り込み、円もとうとう90円台となりました。国会のやり取りを見ていても、選挙モードがあるせいか、国民のというよりも、いかに票につながるかという質問・答弁に終始しています。食料問題、食品安全問題もしっかりと政府は取り組んでくれているのでしょうか? 

 今私たちがすべきこと・・・それは自分たち自身の手でこの国を変えていこうという気持ちと行動だと思います。 

「とらふぐ亭」というフグ専門料理店を経営する東京一番フーズの坂本大地社長とお話をしました。


2008.10.10 18:46:10 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  今度はバナナ
食について考える

 「朝バナナ」「バナナダイエット」でバナナの品薄状態が続いています。
私は、バナナが大好きですが、これほどまでに品薄状態になるとは予測もしていませんでした。日本人は、「ダイエット」の五文字には弱いようです。
 バナナ業界としてもホクホクかもしれませんが、これまでのココアや寒天、納豆のブームとその後を考えると手放しで喜んで入られないようです。


2008.10.03 13:40:36 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  パーリンホウを狙え
食について考える

パーリンホウとは一体何でしょうか?
いまや中国ではこのパーリンホウがビジネスのキーワードになっているようです。
パーリンホウとは、中国語で「八〇后」と書きます。「八〇后」とは1980年代に生まれた世代のこと。
昨日行われた中食ビジネス創造研究会でもこのパーリンホウが話題になりました。


2008.09.27 22:12:33 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  広告に見る食の構造的問題
食について考える

 2008年9月22日の主要朝刊各紙の一面を使って、西酒造(薩摩焼酎「宝山」のメーカー)が新聞広告を出しています。
 タイトルは「きちんとお伝えする責任がある。私たちは、初めて新聞広告を掲出いたします。」というものです。
 この広告には、意外にも商品回収や迷惑をかけたことなどに対する謝罪の言葉は一切ありません。内容としては、いわゆるお客様からの問合せを集約したFAQ(よくある質問)に対する回答といった感じでした。
この広告からいろいろと考えさせられました。


2008.09.23 06:35:42 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  これからの食生活はどこに行くのか
食について考える

食育、食料自給率、食品の安全・安心、原料の高騰、食料争奪、食のキーワードはここ数年たくさん出ています。
しかし、どれもこれもどちらの方向に向かっているのか全く見えません。
農林行政をつかさどる農水省も迷走だらけです。昨日、東京ビックサイトにフードシステムソリューション2008という展示会に行ってきました。


2008.09.20 12:43:30 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  事故米不正転売の真犯人は・・・
食について考える

 事故米の不正転売事件は、三笠フーズだけでなく名古屋の業者、四日市の業者も不正転売していることがわかりました。今回の不正転売は、産地偽装や期限表示の偽装とは比較にならないほど重大な問題であることは確かです。
 そもそも、なぜ農薬やカビで汚染された事故米を日本政府が買わなければいけないのか?ここが疑問です。 この背景を考えると、この事件の真犯人像が見えてきます。


2008.09.12 08:43:00 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食と一期一会
食について考える

 一期一会(いちごいちえ)とは「茶会に臨む時は、その機会を一生に一度のものと心得て、お客様へのおもてなしに尽くしなさい」という茶会の心得からきたものです。
 これは、人に対してだけでなく私たちがいただく食にも言えることだと感じます。
今は、サンマやカツオが旬、もう少し秋が深まると栗や柿がでてくる。一方、スイカやトウモロコシは季節が終わり、旬を味わうためには来年の夏まで待たなければなりません。


2008.09.06 07:11:35 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  立場の違い
食について考える

 太田農相がテレビ番組で、食品の安全対策に関して「日本は安全なんだけれど、消費者がやかましいから徹底する」という発言がありました。
 当然ながら野党は、失言として追及する姿勢を示しています。
 自民党の麻生幹事長は、「方言」ということで農相を擁護する発言をしていますが、同じ与党でも消費者の立場に立つことになる野田消費者相はそのまま擁護というわけにはいかないようです。


2008.08.23 11:27:32 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ハレがケに、ケがハレに
食について考える

 「ハレ」と「ケ」という言葉を聞いたことがありますか。
「ハレ」とは特別な日のこと。「晴れ着」や「晴れ舞台」の「晴れ」のことです。
「ケ」とは日常のこと。「ハレ」や「ケ」には、食事が伴います。

 大手ファミリーレストラン「すかいらーく」の社長が解任されたというニュースがありました(2008年8月13日)。
 このニュースをみて、「ハレ」と「ケ」という考え方が大きく変わっているのを感じました。


2008.08.16 13:02:26 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食料自給率1ポイント改善
食について考える

 8月5日に農林水産省が発表した2007年度の食料自給率は、1ポイントアップして、カロリーベースで40%になったとのこと。前年度よりもアップしたのは、13年ぶりだそうです。
たとえ、1%でもアップしたことは良い傾向です。


2008.08.12 16:36:37 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  大手製パン会社増収増益
食について考える

 小麦をはじめ原材料費や輸送コスト増などで、各社値上げを余儀なくされています。
消費者としては仕方ないところかなと感じます。
 しかし、某大手製パン会社の中間連結決算の数字を見ると、前年同月比売上が4.4%増、営業利益が32%増というのです。この理由は昨年12月と今年5月に値上げしたものが功を奏したとのこと。
 消費者としてはどうも納得いきません。
利益増の幅が売上の8倍の伸び率というのは、便乗値上げといわれても仕方ないのでは。


2008.08.08 10:23:59 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  4か8か
食について考える

 ジュネーブで開催されている世界貿易機関(WTO)の交渉状況に注目です。
このWTOの会合については、日本国内では、大きなニュースとしては取り上げられていませんが、
ここでの交渉結果いかんによっては、日本人の食生活に大きな影響がでる可能性があります。


2008.07.29 07:39:50 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  「食育」と「職育」
食について考える

 新聞紙上に、食に関する二つの資格の通信教育の宣伝が、結構大きなスペースを割いて掲載されていました。
それぞれ次のようなコピーライトがついていました。

「乱れた食」から子供たちを守る!
健康をサポートする「食」のスペシャリスト

今の世の中、それこそ世の中から求められている必要な資格と感じる人も多いかもしれませんが、
中身をよく確認する必要があります。


2008.07.25 06:16:27 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  産地偽装と産地隠し
食について考える

 中国産=危険 国産=安全 という極端な食神話のおかげで、産地偽装事件は後を絶ちません。
いうまでもなく産地偽装は犯罪です。
しかし、産地隠しという合法的な動きも業界にはあるようです。


2008.07.19 11:21:05 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  消費デザイン7つのキーワード
食について考える

 菓子問屋の大手株式会社サンエス様の「2008サンエス・ドリーム・エキスポ」にお伺いしました。
日本の今が示す消費デザイン7つのキーワードとそこから発想する買い場(サンエス様では売り場でなく買い場と呼んでいます)作り10の法則というのがありました。


2008.07.10 23:29:41 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  「コンビニエンスストア」への向かい風
食について考える

 24時間年中無休営業、フランチャイズシステム、ジャストインタイム物流、POSシステムなど日本の流通のスタイルを大きく変えたコンビニエンスストア。
 そのビジネスモデルに向かい風が吹き始めました。


2008.07.08 08:27:12 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  「FFインフレ」の影響こんなところまで
食について考える

 「FFインフレ」とは、原油(燃料=fuel)と穀物(食糧=food)の高騰によるインフレです。
今、世界的に同時インフレをもたらし、食糧危機をもたらしています。
そして、このFFインフレはこういうところにも影響を及ぼしていました。


2008.07.04 07:08:42 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  毎月1日は値上げの日
食について考える

 このところ、1日になると、「今月から値上げするもの」というリストが新聞紙上やニュースで取り上げられます。もう恒例行事のようになっています。
月末になるとガソリンスタンドに列が出来る、スーパーにお客様が殺到するそんな光景も当たり前になるかもしれません。
まさに「毎月1日は値上げの日」となってしまいました。
そして、「FFインフレ」という言葉を知りました。
この「FFインフレ」なんとかならないのでしょうか。


2008.07.01 06:55:43 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  偽装と道徳
食について考える

 次々と発覚する食品偽装。飛騨牛の産地偽装、等級偽装、中国産うなぎの産地偽装。
「偽装」の言葉を連日良く目にします。
これらのニュースをみていて感じたのは、「モラルはいったいどこにいったのだろう」ということです。
当事者のモラルは「いかに金をもうけるかの一点」。
 ビジネスで金を儲けるのは当たり前のことですが、モラルの欠如による金儲けは、「犯罪」そのものかそれに近いものといえます。


2008.06.27 07:16:59 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  箸に始まり箸に終わる
食について考える

「箸にも棒にもかからぬ」ということわざがあります。
これは、とるべき手段がない、手が付けられないといった意味です。
裏を返して言えば、箸は万能で何でも取れる。つまり、箸でも取れないのは手が付けられないどうしようもない状態ということです。
それだけ箸の機能はすごいということをあらわしているのでしょう。
日本料理の食事マナーはイコール箸の使い方といえます。つまり、「箸に始まり、箸に終わります」


2008.06.20 18:14:52 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ダイエットいろいろ
食について考える

 「箸道」ダイエットに挑戦中と以前宣言をしましたが、効果は全くみられません。
箸を意識して持ってしっかり食べると、かえって食事をおいしく感じてしまい、食がすすんでいます。早く満腹感を得られるはずだったのですが・・・

さて、新聞の広告欄をみるとダイエット方法が花盛りです。
それにしてもちょっと首をひねってしまうようなものばかり・・・


2008.06.17 10:40:13 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  外者歓待と言霊
食について考える

「外者歓待(がいしゃかんたい)と言霊(ことだま)」は、おもてなしの原点だそうです。
日本箸道協会の石上七鞘理事長(文学博士、民俗学者、東京女学館大学教授)にお話を伺ってきました。


2008.06.12 21:29:46 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  メディア・バイアス
食について考える

 光文社新書の「メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学」松永和紀著という本を読みました。なかなか面白かった。環境ホルモン、遺伝子組換え、オーガニック(有機栽培)、食品添加物などについて危険を煽ることでニュース性や話題性をメディアが作っているといった内容の本です。
ご一読をお薦めします。


2008.06.05 23:58:54 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  規則正しい生活は健康に良くない
食について考える

 日本箸道協会理事で、横倉クリニック院長横倉恒雄先生の最新著書 「脳疲労に克つ」(角川SSC新書)のなかに、「規則正しい生活は健康に良くない」というのがでてきます。常識的に考えると、「規則正しい生活は健康維持に大切」なのですが・・・


2008.05.22 23:27:41 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  値上げラッシュを機に食眼力を鍛えよう
食について考える

 今日5月16日から大手製パンメーカーがまた一斉に値上げをします。
ガソリン価格も160円台に入り、今後ますますあらゆる生活物資が値上げすることが予想されます。
 一方で給料はむしろ下がり気味。そこで、この厳しい状況を、エコと商品を選ぶ目を養うチャンスととらえたいと思っています。


2008.05.16 10:52:22 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食品表示のむずかしさ
食について考える

 昨年の2007年を表す漢字は「偽」でした。
ミートホープ事件に代表される食品の偽装や食品表示の偽装が続きました。
公正取引委員会が出した排除命令も56件となり過去最高です。
消費者としては、正しい食品表示を期待したいのですが、実はこの「正しい」食品表示がむずかしいのです。


2008.05.08 20:01:55 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  正直が付加価値?
食について考える

 連休中のある日、東京銀座にあるレストランに行きました。 
バイキングスタイルのこのレストランは、食材へのこだわりが売りのひとつです。
バイキングの定番、唐揚げやパスタ類などが少なく、野菜の煮物などがメニューの中心です。
有機栽培の食材を使い、しかもできるだけ国産にこだわり、もちろん調理に化学調味料などは一切使いません。料理には、食材や調理法が記載されたカードがつけてあります。
 しかし、先日この店に行くと少し事情が変わってきました。あちこにち正直カードというのがついていました。


2008.05.06 12:39:16 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  米産牛肉に危険部位
食について考える

 韓国が4月18日に輸入条件を緩和し、いよいよ今度は日本がアメリカからの条件緩和圧力を受ける番というタイミングで、またまたBSEの特定危険部位の混入が見つかりました。
 以前、同じように危険部位混入が見つかった時は、全面輸入停止でしたが、今回は出荷業者の製品のみの停止処分。
アメリカにかなり気を遣った処置という気がします。


2008.04.24 22:57:43 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  悪い方向に向かっている
食について考える

 内閣府は「社会意識に関する世論調査」の結果を4月12日に発表しました。それによると現在の日本の状況について「悪い方向に向かっている」と感じる分野は「景気」「物価」「食糧」の順だそうです。
中国製冷凍ギョーザ事件も結局原因は不明のまま。食品原料も値上げラッシュ。確かに、日本の食は「悪い」方向に向かっているのかもしれません。しかし・・・


2008.04.15 20:41:49 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  「朝ご飯をしっかり食べる子は成績が良い」の落とし穴
食について考える

 「早寝早起き朝ご飯」運動が盛んに叫ばれています。

 内閣府発行の平成19年度「食育白書」32ページに次のような記載があります。

「国立教育政策研究所の調査によると、毎日朝食を食べる子どもほど、調査した小学校の5年生から中学3年生のすべての学年・教科において、ペーパーテストの得点が高い傾向にある」

 つまり、朝食をしっかりとる子は成績が良い、朝食をとらない子が成績が悪いというように取れます。ここに落とし穴があります。


2008.03.27 23:15:14 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  これからの食を考えるキーワード
食について考える

デンマークといえば、豚肉・ベーコン製品。
手元に、デンマーク豚肉機構連合が作成した小冊子があります。この小冊子は、都内で開催されたフードフェスタデンマークという展示会でいただいたものです。
この中に、これからの食のキーワードを感じました。

2008.03.25 08:29:40 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  「食育」の限界
食について考える

 「今月、発売された食育の本の中に、『キレやすくなるのは、バランスの悪い食生活で、ビタミン、カルシウムなどの栄養素が不足するからです』と書かれているのですが本当にそうですか」

 このようなコメントを読者の方からいただきました。

2008.03.21 08:31:46 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  日本が危ない
食について考える

小麦が再再再値上げします。
バターが品薄で小売は商品確保がなかなかできません。
円高が一気に進んで100円を突破しました。 
日銀の総裁が決まりません。
ギョウザ事件の原因究明は日中間でなかなか進みません。事件から日中間の政治問題になってしまいました。
政府系ファンドが活発な動きをし始めました。
なにか世の中変です。

2008.03.14 14:50:07 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  小麦急騰で日本の食文化を考える
食について考える

 政府は4月から輸入小麦の製粉会社向け売り渡し価格を4月から30%値上げします。
昨年から三度目の値上げです。
この値上げは、昨年春に1.3%、秋に10%、そして今回30%で、再々再値上げです。
その影響でさまざまなものが値上げされます。
そのことは、日本の食文化をあらためて考えさせられます。

2008.03.10 22:45:50 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食料安保
食について考える

 最近、「食料安全保障」についてあらためて考えさせられています。今回の中国ギョーザ事件では、中国側は日本に対して、「いろいろ文句をいうのなら出荷しないよ。困るのは自分で食料を供給できない日本でしょ」という態度に映ります。
 世界的に需要が増えたこと、異常気象、バイオエネルギーなどの影響で、穀物はじめ原材料が高騰しています。
 最新鋭のイージス艦を配備して安全保障を確保するというのもわからないではありませんが、兵糧が途絶えたらどうなるのでしょうか?

2008.03.04 07:44:04 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  結局グレーのままなのでしょうか?
食について考える

 中国ギョーザ事件も、中国公安省の幹部が昨日の記者会見で、中国側での混入を否定しました。
不可解なことが多いままグレー決着となってしまうのでしょうか?
インターネットでは日中双方の中傷合戦がはじまっています。幕引きのやり方によっては、国民感情の対立にまで影響がでるのではと心配しています。

2008.02.29 11:10:36 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食品産業の提携、合併、買収の嵐
食について考える

 昨日、モスバーガーとダスキンが運営するミスタードーナッツが資本・業務提携するというニュースがありました。
このところ、食品産業の資本提携、業務提携、合併、買収などが盛んです。なぜ、今なのでしょうか?
 それは、日本人の胃袋が小さくなるからです。

2008.02.22 07:44:04 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  本当にお詫びする気があるの?
食について考える

 中国冷凍食品の件で連日お詫び広告がでています。
このお詫び広告を読んでいると、「本当にお詫びする気があるのか」と疑ってしまうものがあります。
この各社のお詫び広告を読み比べてみると、本当に真剣に取り組んでいる企業、とりあえず他社と同じようにお詫びの広告を出しておけばいいという企業がよくわかります。
リスクに対する取組み姿勢が見えてきます。

2008.02.05 07:41:42 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  どこまで広がる中国製品被害
食について考える

 中国冷凍ギョーザ事件が発生しました。日々報道されるたびに被害程度が拡大しています。これからもまだまだ広がることが予想されます。
 それにしても、中国製品が私たちの生活の隅々まで依存していることを改めて感じました。スーパーや生協で販売されていただけでなく、レストランチェーン、居酒屋チェーンなどの業務用、学校給食、社員食堂など様々なところで使用されています。
 多くの日本企業が製造を中国の工場に委託しています。それだけ国内での食品製造環境は「競争力がない」ということなのでしょうか。

2008.02.02 14:50:16 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  原油価格が上がるとなぜ食品が値上がりするのか
食について考える

 原油価格が1バレルあたり100ドルを超えたというニュースがありました。
これからもっともっと上がるような勢いです。
即席めん、マーガリン、ヨーグルト、みそ、しょう油、ビール類、冷凍食品などの加工食品が値上げされるだけでなく、果実や水産物などの価格にも影響がでています。
 なぜ、原油価格が上がると食品がねあげするのでしょうか

2008.01.10 23:36:58 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2007年 気になるニュース
食について考える

 2007年もいよいよあとわずかです。今年は、不二家事件から始まり、納豆ダイエット捏造番組、ミートホープ事件、中国食品の安全問題、白い恋人、赤福、吉兆と食に関する問題のオンパレードでした。まさに、2007年は今年の漢字「偽」に象徴されていました。
   今年も一年を振り返って恒例の気になるニュースをピックアップしてみました。コメントは、新聞記事をベースにこちらで独断と偏見で書いているものです。新聞記事ではありません。

2007.12.28 07:29:19 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食品値上げは食料危機の前兆?
食について考える

 ガソリン、灯油、食料品とあらゆるものが続々と値上げされています。まさに値上げラッシュ。
これに消費税アップでもされれば、家計はもう大変、大打撃です。
原油価格の高騰、穀物価格の高騰、そこから食品原料や輸送費、包装材のコスト、そして生産に関わるコストも軒並み高騰。さらに発展途上国の経済状況がよくなり、需要の急増、バイオ燃料のための転作などが原因といわれています。
値上げラッシュのニュースを見ていると、その裏にある危機を感じます。

2007.12.21 08:17:43 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  惣菜とゴミ
食について考える

 先週末、たまには食事の支度をしないで、惣菜と弁当でも買って帰ろうということで、デパートに行ったついでにデパ地下に寄りました。
惣菜を何種類か買い、お弁当を人数分買いました。我が家は大人が6人います。
惣菜はなんと100gあたり500円?650円もしました。 
夕方のデパ地下では、100円引きのラベルが貼ってありましたが、それでもお弁当が800円から1,000円します。あっという間に1万円札がなくなってしまいました.。

2007.12.17 23:51:55 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  いのちの食べかた
食について考える

 現在上映中の「いのちの食べかた Our Daily Bread」という映画を見てきました。
実はこの映画、セリフなし、ナレーションなし、インタビューなし、BGMなしというただ映像だけ2時間弱流れているのですが、すごい映画でした。

2007.12.10 21:25:16 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  足立区、文科省に反旗
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 タイトルにある「足立区、文科省に反旗」とは、問題になった「学力テスト」のことではありません。
 
 学校給食の話です。学校給食法施行規則で「ミルク」があるものを給食と定義していて、文科省は「牛乳なしの献立は認めない」(学校健康教育課)という姿勢です。
 足立区は来年度からこの国の基準をはなれ、独自の基準作りを進めるとのこと(読売新聞11月17日夕刊)

2007.11.20 21:55:08 | 食彩人 | コメント (2) | トラックバック (0)
  日本の「食」が危ない!
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 北海道が作成した「日本の『食』が危ない!」というリーフレットが手元にあります。
?日豪EPA交渉に注目?というサブタイトルがついています。
 このリーフレットの表紙には「好きなモノを好きなときに好きなだけ食べられる国、日本。でも今、『日豪EPA交渉』によって、私たちの『食』が根本から揺らごうとしていることを知っていますか?」と書いてあります。
 さて、このEPAとは何でしょう。そして、日豪EPA交渉によって私たちの食はどうなるのでしょうか?

2007.10.29 21:23:31 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  赤福よ お前もか!
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 300年の歴史をもつ老舗「赤福」。期限表示偽装問題で赤福は無期限の営業停禁止処分を受けました。
 当初は、赤福事件は「白い恋人」の事件とは異なり、赤福に同情的な見方をしていました。それは、食品衛生法(厚生労働省)の製造日とJAS法(農林水産省)の製造日(正確にはJAS法では製造日の規定はありませんが、赤福は、製造日の当日あるいは翌日を消費期限としています。そのため製造日の特定することが期限表示につながります)の考え方が完全には一致していないために、縦割り行政の影響を受けたと思われていたからです。
 しかし、その後つぎつぎと発覚した赤福の営業実態は、その同情的な見方を一気に吹き飛ばすものでした。
 「赤福よ お前もか!」
 
2007.10.23 06:50:47 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食育のもやもや2
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 数日前の日刊紙に一面を使って、某女子大学の案内(広告)が出ていました。お金かけてます。
「食育」が大学案内のキーワードで、この大学の学長と食生活ジャーナリストの対談の形式で、話が展開されています。
この大学では23年間の実地活動で食育の現場をリードしているということが大学の特徴と紹介されていました。
 この大学では、4?5歳児に「金メダル」を使うという食育活動をしているそうです。
この対談を読んでいて、これって本当に食育なのか?と感じました。
 なにか本質がずれているような気がしますが・・・

2007.10.09 08:42:46 | 食彩人 | コメント (2) | トラックバック (0)
  食育のもやもや
食について考える

 食育の大切さは、よくわかるのですが、まだ「食育とは何か」というもやもやが晴れません。政府も食育大臣まで設置し、法律まで整備したのに、食育活動がごく一部の活動になっていてなにか盛り上がらないのと感じるのはどうしてでしょうか?
 食育と言うと、食材の勉強を子どもたちにさせたり、料理を自分で作ったり、農業体験をしたり、栄養バランスのことを学ぶそういうイメージをもちます。もちろんそれだけはないのでしょうが多くはそのように語られている気がするのですが。
 しかし、時代は違った方向に進んでおり、こんなもやもやを言っている場合ではないようです。

2007.10.05 08:09:02 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食料自給率39%
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 農林水産省が2007年8月10日に発表した2006年度の食料自給率は、前年度よりも1ポイント低い39%となり、13年ぶりに40%割れとなったというニュースがありました。
ここ数年、この食料自給率は40%で横ばい状態が続いていました。 1993年はコメが大凶作となり37%ということがありましたが、それ以来ということになります。

2007.08.14 15:15:28 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  食品表示はむずかしい
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 北海道のミートホープ社の事件を契機に、消費者対象商品のみであった表示を製造業者にも材料表示義務を課すという方向で検討されています。
ミートホープ社の事件では、実際にそれを食べて病人が出たということではないので、食品表示の偽装などあまり大きな問題ではないと考えている方もいるかもしれません。
しかし、食品表示は極めて重要です。アレルギーを持つ人にとってはそれこそ生死に関わります。
それだけ、私たちにとって食品を選ぶ判断材料として食品表示はなくてはならないものです。

でも、食品表示はむずかしい。

2007.07.06 09:32:18 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ミンチ牛肉偽装事件
食について考える

 北海道のミート工場が牛ミンチに牛肉と偽って故意に豚肉を使用したという事件がありました。相変わらずこういう事件が起きるのは非常に残念です。
 こういう類の事件を引き起こす企業には次のような共通項目があると感じています。
一つは、トップが自社の商品に愛着や思い入れがないこと。商品を商品と思っていない、単に商品を金儲けの手段と考えていること。そして二つ目は、従業員を大切にしていないことです。

2007.06.21 17:37:19 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  規格という名の問題児
食について考える

 私たちは、安全・安心なものが食べたい、体や健康に良い物を食べたい、新鮮なものが食べたい、おいしいものが食べたいと思っています。
 そんな私たちの気持ちが、実は、「規格」という名の問題児も育てています。
 その結果、私たちの食も危うくしています。
「規格」という問題児は、いったいどういうものでしょうか?

2007.06.08 07:10:44 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  予防と治療
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 メタボリック症候群の予防をするために、携帯電話で自分が摂った食事を写真に撮り、それを送ると、管理栄養士から栄養指導が受けられるというサービスが広がっているそうです。

一見すると便利なサービスのようですが、なにか違和感があります。

2007.05.28 17:58:55 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  残留農薬とADI
食について考える

5月15日に食品安全委員会主催の「食品に関するリスクコミュニケーション」に出席してきました。
今回のテーマは「米国における農薬の安全性評価の取組について」でした。レジメはこちら 

 日本では、年間27万トンの農薬が使用され、それは、年間3,500億円の規模となっています。
国産農産物における平均の農薬の残留率は0.44%。
一年に口に入る一人当たりの農薬の量は0.3gといわれています。
ということは、33年間で約10gを摂取することになります。
(いずれも食品安全委員会データ)
これって大丈夫なのですか?

2007.05.21 22:09:27 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  フードクライシス2(黒船がやってきた)
食について考える

 WTO(世界貿易機関)のファルコナー農業交渉議長が、WTOの加盟国に議長声明を提示しました。 この議長声明について日本ではあまり大きく報道されていませんが、実はこの内容は、まさに日本にとって黒船がやってきたという内容です。
 太平の眠りを覚ますその内容とは・・・

2007.05.19 07:26:05 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ビーガン
食について考える

 ビーガンという言葉を知りました。
 ビーガンとは英語で vegan と書きます。このビーガンを日本語では、完全菜食主義者、絶対菜食主義者、あるいは純粋菜食主義者と訳されています。
 ベジタリアンと違うのは、卵や乳製品も食べずに、動物性の製品(動物性の油や、革靴やかばんなど)も使用しないという徹底したところです。

 アメリカのアトランタで5月2日にビーガンの男女が子どもを餓死させたとして終身刑を受けたというニュースがありました。
 食べる楽しさやおいしさを追求していきたい私としては、どうも理解できないビーガンです。

2007.05.11 11:02:50 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  容器からこれからの食生活を予測する
食について考える

 デパ地下やコンビニでお弁当や惣菜を買います。それらは容器に入っています。テイクアウトでコーヒーを買います。それも容器に入っています。
 当たり前のことですが、容器は、もともと何かを入れるためのものです。しかし、カップラーメンを見ればわかるように、それ自体が調理器具(なべ)でもあり、食器(ラーメンどんぶり)にもなっています。

 普段何気なく見ているさまざまな容器ですが、実はこれらの容器は、私たちのライフスタイルを反映していることがわかります。

2007.05.07 22:55:12 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  五月病
食について考える

 今日から五月。しかもゴールデンウィークの真っ最中。この連休を思い切りエンジョイしている人も多いと思います。
 このゴールデンウィークが終わると、そろそろ五月病(ごがつびょう)が現れはじめます。希望に燃えて、入学したり入社したけれど、どうも環境になじめない。やる気がでない。

 五月病にかかったら、「カルシウムをしっかり摂りましょう」「タケノコごはんを食べましょう」といったようなアドバイスをみかけます。
 でも、食事で五月病を治すというのはかなり無理があるのでは・・・

2007.05.01 08:20:38 | 食彩人 | コメント (2) | トラックバック (0)
  フードクライシス
食について考える

 今日2007年4月27日からバイオガソリンのテスト販売が始まりました。そして、同じく4月27日に日米首脳会談がアメリカで行われます。米国産牛肉の輸入条件緩和問題もそこで話し合われます。
 これらは、いずれも明日の日本の食料問題を考える上で、大きな入り口でもあります。私たちは、将来食料確保ができなくなるかもしれないという危機があることを知っておく必要があります。
 まさにフードクライシスが身近な問題になりつつあります。

2007.04.27 09:57:40 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  中食を知ることは食育を考えること
食について考える

 「中食」は「なかしょく」と読みます。
当社でも、これからの食生活のキーとして「中食」に注目し、2007年4月から「中食ビジネス創造研究会」をスタートさせました。

 「早寝・早起き・朝ごはん」ということが最近叫ばれています。これは、言い換えると生活習慣(ライフスタイル)を見直していこうというものです。そして、「中食」は私たちのライフスタイルと密接な関係があります。

 つまり、中食を知ることは、私たちのライフスタイルを考えることにつながります。

2007.04.20 09:00:47 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  年間一人あたり300枚のレジ袋を使用しています
食について考える

 国内で年間300億枚のレジ袋が使用されているといわれています。これは、原油55万8000キロリットルに相当します。
因みに、日本の一日あたりの原油輸入量は66万2000キロリットルですのでほぼそれに近い数字といえます。
 1997年に施行された容器包装リサイクル法が、10年たった今、本来の環境保護の原点に立ち返る方向で見直されました。
2007年4月1日から、改正容器包装リサイクル法がスタートしました。私たちの食生活にどのような影響がでるのでしょうか。

2007.04.03 07:55:52 | 食彩人 | コメント (1) | トラックバック (0)
  情報に踊らされる
食について考える

 テレビで「〇〇が体に良い」と聞くとすぐにスーパーに買いに走る。自分はそんな情報に踊らされないと思っている人もいるかもしれません。
 食ライフクリエイター養成講座でニュースと食生活というワークセッションを行いました。その目的は、これからの食生活をどのようにみるかという訓練です。どのようにみるかというのは、冷静にみることができるかどうかつまり情報に踊らされないかどうかということでもあります。
 そのときの課題をここで紹介します。あなたは情報に踊らされていませんか?

2007.03.27 22:38:11 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  「和牛」表示は国産のみ
食について考える

 農林水産省の「食肉の表示に関する検討会」で3月20日に「和牛」と「黒豚」についての販売時の表示に関するガイドラインを決めました。
 「和牛」は国内で生まれ育った「和牛」のみに限るとし、2007年度からの導入をもとめています。

2007.03.21 08:27:40 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  国際食品・飲料展で日本の食料事情を考える
食について考える

 2007年3月13日?16日まで幕張メッセで国際食品・飲料展 Foodex Japan 2007が開催されています。早速でかけてきました。
食品の豊かさとともに、日本の食料事情の危うさも同時に感じてきました。

2007.03.14 11:33:15 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  怖い! 薬と食品の食べ合わせと飲み合わせ
食について考える

 テレビの捏造事件がありました。納豆はダイエットに有効。そんなおいしい話は無いと思いつつも、納豆を買いに走った人も多いと思います。
 それは、ダイエットに有効でないとしても、納豆は発酵食品で、余計な食品添加物や残留農薬の心配もない、なんといっても大豆はアレルギーの問題を除き体に良いというイメージがある。
 だから、ダイエットに関してちょっと首を傾げても、健康には良い食品だから問題ないと考えている人も多いのではないですか?
 でも、その大豆が「あるもの」と飲み合わせ、食べ合わせをすると危険なこともあるそうです。

2007.03.13 08:21:36 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  栄養教諭って何?
食について考える

 主婦有美子の食育日記29「栄養教諭実習生がきた」でも紹介されていた「栄養教諭」ですが、この「栄養教諭」とは一体何でしょう?
 「食の大切さ」「望ましい食習慣」を子どもたちに身につけさせるための指導と聞くと何となくわかったような気がしますが、根本的な部分にずれがあると思うのですが。
 たぶん、このままではこの栄養教諭制度は定着しないのではないでしょうか?
そんな心配があります。食の教育は必要ですが、どうもポイントがずれているようなのですが・・・

2007.02.23 09:22:45 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  おいしいコシヒカリが食べられなくなる
食について考える

 地球の温暖化が進みこのままでいくと、次のようなことが確実に起こります。
●1度上昇で病原性大腸菌出血性腸炎の発症リスクが4.6%上昇
●秋冬で2度上がると、一番茶の生育・収量・品質が悪化
●3度上昇で、上下水道の需要が1.2?3.2%程度増加
●コメのイネの移植を4?10日は早めなければならない
●リンゴや温州みかんの主産地が、栽培に適さなくなる
●養殖トラフグが、今の産地で適さなくなる
●サンマやマイワシ、マサバ、マアジの漁場が北上
(朝日新聞2007年2月3日記事から)

温暖化は確実に進んでいます。決して他人事ではなく現実の問題です。

2007.02.06 20:51:43 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  笑い話? でも笑えない
食について考える

 2007年2月2日 (金)
新聞各紙の総合面、経済面には次のような記事が。
「不二家 山崎パンが支援。トップ会談 まず品質管理から」
「不二家支援正式合意 山崎パン品質管理で」

でも同じ新聞各誌の社会面を開くと、なんとこんなことが書いてありました・・・

2007.02.02 10:48:54 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  魔法の五文字
食について考える

テレビをみて納豆をあわてて買いに行った人も多いでしょう。

テレビ局の「捏造」でした。
今度は、それを聞いて、「ああやっぱり。そんなうまい話ないよね」と納豆を買いに行った人もそう感じたと思います。

でも、納豆を買いに行ったのは、実は、魔法の五文字に踊らされたからです。
その五文字とは「ダイエット」
「捏造事件」を冷ややかにみているはずも、どうもこの五文字に人は弱いようです。

2007.02.02 10:29:06 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食文化は守るのか創るのか
食について考える

 農林水産省が海外の日本料理店に対する「優良店支援制度」を2007年度からスタートさせます。この目的は「正しい食文化の普及のため」とのことですが、なんとこのために2億7600万円も国費(税金)を使うとのこと。
そもそも正しい食文化とはいったい何を指しているのでしょうか?
何をどのように普及するのでしょうか?
なにか納得できないなぁ?

2007.01.29 23:53:26 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  不二家だけじゃないのでは・・・
食について考える

 今回の不二家事件については、(不二家が)市場から撤退をいわれても仕方がないことです。
不二家についてはこれ以上コメントをする気はありませんが、最近の新聞を見ていると、不二家だけじゃないのではないかと勘ぐってしまいます。

2007.01.23 07:38:04 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  納豆が消えた?
食について考える

 「納豆を食べればダイエットできる」そんなテレビ番組のおかげで、スーパーマーケットから納豆がなくなってしまいました。
「納豆完売」相変わらずテレビの力はすごい・・・
また、それを見てすぐに納豆を買いに走るのもすごい・・・

2007.01.16 20:17:07 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  食の外部化はとまらない
食について考える

私たちの生活に必要な衣・食・住
今、「食」がどんどん外部化しています。

外部化とは、「食事を作る」から「食事を買う」ということです。
この動きは、止まりません。
そして、この外部化の流れは、二極分化していきます。高級志向と低価格志向です。
これからの食生活はどうなっていくのでしょうか・・・?

2007.01.11 19:35:20 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  格下げされた?食育担当大臣
食について考える

そういえば、食育担当大臣というのがありましたが、安部内閣ではみかけません。
どこにいったのでしょうか?
格下げされたのでしょうか?

2007.01.09 09:49:19 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  沖縄の食とSPAMメール
食について考える

沖縄というとコバルトブルーの海。
サンゴ礁やマリンスポーツ。
そして長寿の県というイメージがあります。
しかし、最近ではこの長寿に関しては男女とも上位から一気にランクダウンしてしまい、2004年度に政府管掌健康保険における生活習慣病予防健診結果から作成された県別の肥満率ランキングによると、なんと全国肥満率のトップは、男女ともに沖縄県でした。

何度も何度も繰り返し来るSPAMメール。沖縄の食生活とこのSPAMメールには関係がありました。それは一体・・・?

2007.01.01 22:34:26 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ちょっと気になるニュース2006 (後編)
食について考える

私たちの食生活に関することで、ちょっと気になったニュースの見出しをピックアップしました。
今回は後編です。

今年もいろいろありました。
来年も楽しみです。
皆さん、良いお年をお迎え下さい。

2006.12.28 22:55:26 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  ちょっと気になるニュース2006 (前編)
食について考える

2006年ももうすぐ終わります。
私たちの食生活に関することで、ちょっと気になったニュースの見出しをピックアップしました。このニュース見出しは食と生活ラボの独断と偏見で選んだものです。
そして、勝手にコメントさせていただきました。
今回は、その前編です。

2006.12.25 11:18:31 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  朝食を食べる子どもは成績も良い?
食について考える

 内閣府が出している平成18年版の「食育白書」を読みました。

白書のなかの第1章(不規則な食事)に次のような記述があります。

毎日朝食を食べる子どもほど、ペーパーテストの得点が高い傾向にあることが明らかになっている (図表―18)」(食育白書10ページ)

2006.12.17 12:54:58 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  おいしさの崩壊 最終回
食について考える

「おいしさが崩壊している」

 学生たちの食行動を見てきて感じたことは、食べるという行為そのものに満足感を得るということが少なくなっているということです。
食事のあと「あ?おいしかった! なんて幸せ」というような状況があまり感じられませんでした。
旬を感じること、食感や、香り、歯ごたえ、見た目のおいしさなど「本来のおいしさ」の基準が崩壊しているような気がします。食が、「食事」ではなく「食餌」となり、そこには「おいしさ」はありません。
まさに、おいしさが崩壊の危機にさらされています。

2006.12.05 21:45:50 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  おいしさの崩壊10
食について考える

「一番不足している栄養素はビタミン!」

 五大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)のうち、もっとも不足している栄養素は何かを聞きました。
60.50%の人がビタミンと答えました。続いてミネラルが22.67%でした。たんぱく質が6.03%、脂質が4.86%、そして最下位が炭水化物。 3.65%でした。「ごはん」は太ると感じているのでしょうか?

2006.12.01 10:05:40 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  おいしさの崩壊9
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「学生たちは食べ物を残すことに罪悪感を持っています」

 平成18年11月17日公表分の農林水産統計によると、食品産業における平成17年度の食品廃棄物等の年間発生量は1,136万2千トンとのことです。 これは、国民一人当たりで計算すると年間89kg廃棄していることになります。

2006.11.27 23:02:14 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  おいしさの崩壊8
食について考える

「健康を維持するためには、十分な睡眠が一番!」

「健康を維持するために一番大切なものは何だと考えますか?」
学生たちの答えは、男女ともに「十分な睡眠」が一番多い回答でした(34.69%)。
朝起きられないという理由で朝食を食べないのも、十分な睡眠をとるため(?)なのかもしれません。
 
2006.11.24 10:30:38 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  おいしさの崩壊7
食について考える

「自分の体型は太っている?!」

 今年の9月に、スペインマドリードで、痩せ過ぎのファッションモデルは排除するというニュースがありました。
今回の調査でも、多くの女子学生が自分の体型について、太っているあるいはやや太り気味と感じています。
やせ願望は健在のようです。

2006.11.21 21:07:04 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  おいしさの崩壊6
食について考える

「友だちと食事をするとやはりおいしい」

 孤食や他人とともに食事がうまく摂れない若者が多いといわれています。食事の本来の目的の一つは、食事を通じてコミュニケーションを取るということです。
 「食事をおいしく感じることができるのは、誰としたときですか?」という質問に対して、第1位が友人 37.76% でした。そして家族が27.45%と続きます。

2006.11.03 08:54:42 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  おいしさの崩壊5
食について考える

「お昼は200円以下。これでいったい何を食べているの?」

昼食代の平均額を聞きました。
何と200円以下と答えた学生が、25.32%。4人に一人が200円以下です。さらに、200円を超えて300円以下が28.16%、そして300円を超えて40円以下が22.06%つまり、75.54%の学生が400円以下で昼食をとっています。
お金をかければいいというものではありませんが、チェーン店の牛飯でも並350円 大480円です。
いったい彼らは何をたべているのでしょうか・・・


2006.10.25 09:25:39 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  おいしさの崩壊4
食について考える

学生の昼食の中身は、1位 自宅からの弁当持参 2位 コンビニ弁当やおにぎり 3位 カップめん

昼食として主に摂るのは、自宅から持参の弁当が49.39%と半分近くが弁当持参です。男女で見ると、男性44.40%、女性55.82%と 女性のほうが男性に比べて弁当持参率は高くなっています。

2006.10.18 10:00:58 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  おいしさの崩壊3
食について考える

朝食は10分以内で食べています。

 フランス国立農学研究所のクリスチアーヌ・グリニョン氏の報告によると、フランスの大学生が朝食・昼食・夕食にかける時間の合計は平均三時間とのことでした。(2006.10.7日仏会館にて)
フランスの大学生の朝食にかける平均時間はどの程度かの言及はありませんでしたが、私たちの今回の調査では、朝食にかける時間は、約半分の46.07%の学生が10分以内と答えています。

2006.10.13 08:59:55 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  おいしさの崩壊2
食について考える

「9割の学生が朝食をとることは大切と感じています。でも・・・」

 朝食を食べないということが指摘されています。実際にはどうなのでしょうか?2006年10月8日に文部科学省が発表した2005年度の体力・運動能力調査のうち、朝食の摂取状況別体格測定・テストの結果をみると、小中学生では、朝食を「毎日食べる」という回答のほうが、「ときどき食べない」「毎日食べない」の合計よりも多くなっています。

2006.10.09 22:09:14 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  おいしさの崩壊1
食について考える

「おいしさの崩壊」

おいしさとは食物の味や素材によって決まるものではありません。
まず、健康でなければおいしく感じることができません。健康とは、体だけでなく心配事や過度なストレスがないなど心の健康も含みます。さらに、個人の嗜好やこれまでの食体験や食経験といった食文化や食習慣もおいしさに大きな影響を与えます。

電車やバスの中での飲食。朝ごはんはとらない。体型が気になりダイエットに関心がある。
その一方で飲料やお菓子の新製品には敏感に反応。
同時に生活習慣病の低年齢化もみられます。
そこには、おいしさを追求する姿は見えません。
ライフスタイルの多様化がそのまま食の多様化につながり、そこから新しい食の問題点が起こっています。

果たして今の大学生は自分たちの食生活にどのような意識をもっているのでしょうか。
そして、彼らの食意識からいったい何がみえるのでしょうか?

6月に東京と札幌の大学・専門学校で、学生約2,000名を対象とした朝食と昼食に関する食意識調査を実施しました。

題して「おいしさの崩壊」

これから数回にわたりシリーズで掲載してきます。

2006.10.06 08:15:59 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
  健康のキーワードは「黒」
食について考える

 9月21日(木)から23日(土)まで東京ビッグサイト(東京国際展示場)にて、ナチュラルEXPO2006が開催されました。
 今回のテーマは「食育と健康」 テーマが「食育と健康」とは、どういうものが展示されていて、どういうものを来場者にアピールするのか見に行ってきました。
 展示されているものをみると 「黒」が数多く目に付きました。
 キーワードは「黒」 いったい「黒」とは・・・

2006.09.26 07:13:02 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)

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