トップ > 食ビジネス・プロジェクト > ご案内 > 箸道心得十か条 その7
食と生活ラボ 食と生活ラボ


食と生活ラボ
会社案内
ニュース
  お知らせ
著書紹介
 
 

毎週火・金更新
ブログ記事
彩りのある食や人生(食彩人)についての情報やビジネスのヒントなどを毎週更新します!
きゃりあ塾
講習会のお知らせ
食育リーダー養成講座
食ビジネス・プロジェクト
中食ビジネス創造研究会
ファシリテーション
ご案内
食彩人
食について考える
食ライフ・クリエイター

みなさまからのコメント
 「ふく」の呼び名は対岸の九州(宗像など)でも使われ…

 私も水産専攻でした(卒論は「ぶり」でしたが)。 在…

実は寝不足が続いていたので、途中で寝てしまわないかと…

サイコロジック土曜塾はとても面白かったです。 交…

「ふく」は下関限定での発音らしいです。 なんでも明治…

鴨屋の和さん ありがとうございます。そうなんですね。…

大変失礼ながら小生大阪人ですがづぼらやのフグは 『ふ…

「サイコロジック土曜塾」は、ビジネスでもプライベート…

サイコロジック土曜塾すごく面白くて勉強になりました。…

先日はサイコロジック勉強会へ参加させていただき、あり…


トラックバック



みなさまからのコメントと
トラックバックについて


個人情報の取り扱いについて
食ビジネス・プロジェクト

「食ビジネス・プロジェクト」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事
箸道心得十か条 その7
「箸道」心得十か条
今回はその第七回目

箸はHashi、Chopsticksではない。・・・箸は日本人の誇りであり、文化であり、魂である

箸道心得十か条は⇒こちら

 箸はHashi、Chopsticksではない。・・・箸は日本人の誇りであり、文化であり、魂である

 箸を和英辞書でひくとChopsticksとあります。しかし、私たち日本人が使っている箸は、やはりHashiです。
 箸は、日本だけでなく、中国でも、韓国でも、モンゴルでも、ベトナムでも使われています。
 しかし、箸に男性用・女性用、大人用・子供用、お客様用・家族用、そして目的別(とり箸、衣箸など)とさまざまな種類があるのは、日本だけです。
さらに、中国や韓国では、スープ類は匙(さじ)やレンゲを使いますが、日本ではお吸い物もみそ汁も箸でいただきます。
わが国で使われている箸は、独特のものがあります。だからChopsticksではありません。
私たちは、あえて箸を英文で「Hashi」と呼びます。箸は、日本の伝統文化そのものなのです。

次回は、箸道心得十か条その八. 「大地のめぐみ、人の心、あらゆるものへの感謝の気持ちを忘れるな」についてお話します。 


2008.03.03 22:26:00 | 食ビジネス・プロジェクト | コメント (0) | トラックバック (0)

「食ビジネス・プロジェクト」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事



この記事へみなさまからのコメント

この記事へコメントはこちらから
お名前
コメント

トラックバック
この記事のトラックバックURL http://smiths.jp/shoku-labo/mt/mt-tb.cgi/952

有限会社 食と生活ラボ
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-7-12
(c) shoku to seikatsu labo Inc.