トップ > 食ビジネス・プロジェクト > ご案内 > 「箸道」プロジェクトが進行中
食と生活ラボ 食と生活ラボ


食と生活ラボ
会社案内
ニュース
  お知らせ
著書紹介
 
 

毎週火・金更新
ブログ記事
彩りのある食や人生(食彩人)についての情報やビジネスのヒントなどを毎週更新します!
きゃりあ塾
講習会のお知らせ
食育リーダー養成講座
食ビジネス・プロジェクト
中食ビジネス創造研究会
ファシリテーション
ご案内
食彩人
食について考える
食ライフ・クリエイター

みなさまからのコメント
私は、この記事に???です。 【放射性物質がゼロと…

18時から20時に変更と記載がありますが、勘違いして…

自分はサーモンが苦手です。脂っこいし何か独特の生臭さ…

ご参加いただいた皆さんありがとうございました。 …

 私も賛成です。各社の表示内容の微妙な差で、どうなん…

環乳通知59号によりフグの名称使用は 標準和名の使…

 「ふく」の呼び名は対岸の九州(宗像など)でも使われ…

 私も水産専攻でした(卒論は「ぶり」でしたが)。 在…

実は寝不足が続いていたので、途中で寝てしまわないかと…

サイコロジック土曜塾はとても面白かったです。 交…


トラックバック



みなさまからのコメントと
トラックバックについて


個人情報の取り扱いについて
食ビジネス・プロジェクト

「食ビジネス・プロジェクト」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事
「箸道」プロジェクトが進行中
 今年は、わが国で箸が会食で使われ1400年。
食と生活ラボでは、「箸道」プロジェクトをスタートさせました。
「箸道」とは、箸使いを通して、自分自身を高めていくこと、つまり人間修養をしていくことを目的としています。
子どもには食の楽しさや大切さを学んでいただくとともに、日本文化のすばらしさを理解しそれを広め伝えてもらいます。
 箸を素敵に使える大人の女性は美人に見えます。箸をきれいに使える大人の男性は粋(いき)に見えます。大人の色気を感じます。
 そんな素敵で粋な人間になるための鍛錬が「箸道」です。

hashiDo-LOGO-01%20%282%29.jpg

今月から「箸道プロジェクト」をスタートさせました。
日本箸道協会を発足させます。
気品を追求した生き方を箸を通じて考えていきます。

【プロジェクトの目的】
箸道を通じて、自然の恵みをはじめ、あらゆるものへの感謝の気持ちを育成し、品格ある人間形成をめざします。そして、食事の大切さ、おいしさや楽しさを、また日本の食文化の素晴らしさを、さらに多くの人に啓蒙し理解を深めることを目的としています。

【箸道の活動内容】
次のような展開を考え、具体的なプログラムを作っています。一部はすでにスタートしています。
テーマは「食事を粋に素敵においしく楽しくいただく」ということです。
また、随時皆さんにご案内をしていきます。

●箸道師範養成講座 
箸道検定の検定員でもあり、箸名人を養成します。箸の技能だけでなく、食文化や料理のこと、マナーのこと、食材のマーケットのこと、コミュニケーション術、ホスピタリティー(もてなし)などあらゆる分野を勉強していただき、品格ある粋な大人になっていただきます。

●箸道技能検定 
技能にあわせて級を認定します。日本人だけでなく、日本に駐在あるいは旅行に来た外国人も対象にして、日本文化を知っていただきます。

●箸道ジュニア技能検定
子どもたち向けに正しい箸の持ち方と食事の楽しみ方や食事のルール(マナー)を、楽しみながら勉強します。技能にあわせて級(ジュニア)を認定します。
このプログラムを使って、高齢者向けのリハビリなどにも活用いただきます。

●箸道接待技能講座
エグゼクティブ、セレブ限定の接待技能講座です。超一流の料亭や和食店などでどなたかをご招待する、あるいはご招待されたとき、どうしたらよいでしょうか。エグゼクティブであるがゆえ、セレブであるがゆえ「今さら聞けない」ということがあると思います。企業の役員以上の方のみを対象とした講座です。

●箸美人になる
粋な男、素敵な女になるためのマナー術を学びます。

●箸道エコロジー
マイ箸と自分で作ります。オリジナルの自分だけの箸をつくりマイ箸にします。

●箸道の食眼力
食品偽装をはじめ食の安全が問題になっています。自分の五感で食を判断できる見極める力(食眼力)を養成します。

●箸道道場
箸技能検定を実施していただける飲食店をネットワーク化していきます。日本だけでなく世界に箸道道場を設置していきます。

●箸食文化を探る
箸の歴史や種類、選び方など以外に知られていません。そんな日本独特の箸食文化について情報発信していきます。

●箸道と五感
現代人は「脳疲労」状態の人が多く、なかなか五感を使うことは少なくなっています。
箸で何かを食べるとき、視覚、味覚、嗅覚、触覚、聴覚すべてを使っておいしさを感じます。
その五感を研ぎ澄まします。

つぎの企画も進行中です。
●箸道川柳
●箸道書コンペ
●小学生箸技能全国大会・・・優勝者には名人位の認定
など

◆「日本箸道協会」発起人一覧(敬称・役職略、順不同)
石上七鞘、伊藤朝子、横倉恒雄、小川智由、高柳和江、伊集院憲弘、米田幸正、吉田文司、天野洋一、岩崎達夫、牟田実、矢部正道、木村任成、佐藤有紀子、加納有美子、荘司美幸、小早川絵里、保坂志郎、坂崎重盛、本間朝子、榊原賢一

2008.02.07 22:15:24 | 食ビジネス・プロジェクト | コメント (0) | トラックバック (0)

「食ビジネス・プロジェクト」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事



この記事へみなさまからのコメント

この記事へコメントはこちらから
お名前
コメント

トラックバック
この記事のトラックバックURL http://smiths.jp/shoku-labo/mt/mt-tb.cgi/940

有限会社 食と生活ラボ
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-7-12
(c) shoku to seikatsu labo Inc.