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最近の新聞記事より
「主婦有美子の食育日記43」

 「賞味期限や消費期限が多少切れた程度なら食べてしまうという主婦が8割」という記事を先日新聞で読みました。
 食べられるかどうかの見極めに対する自信が背景にあるようだと記事は伝えていましたが・・・

 この調査はミツカングループ本社が4月上旬に行ったもので、賞味期限や消費期限が切れた食品について、79%の主婦が「多少切れても食べる」と回答。また、「賞味期限」「消費期限」の違いを知っている主婦は93%に上り、66%がいつまで食べられるかを見極める自信があると答えました。
 やはり毎日の食事の支度や買い物などで主婦は鍛えられているのでしょうか(笑)
私も期限が過ぎてしまったものは、まず「目で確かめる」「臭いを嗅ぐ」「触ってみる」これがクリアされれば、火を通しちゃうから平気?と食べちゃってるかな・・・
 考えてみれば、以前の食品表示は製造年月日が使われていましたよね。
 もちろん期限内に食べることが一番ですが、期限が過ぎたら何でも捨ててしまうというよりは、まず自分で確かめてみることも必要かなと思いました。

<食と生活ラボ・きゃりあ塾 加納有美子>


2007.06.03 22:10:21 | きゃりあ塾 | コメント (0) | トラックバック (0)

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