トップ > きゃりあ塾 > 食育リーダー養成講座 > 花粉症緩和米って?
食と生活ラボ 食と生活ラボ


食と生活ラボ
会社案内
ニュース
  お知らせ
著書紹介
 
 

毎週火・金更新
ブログ記事
彩りのある食や人生(食彩人)についての情報やビジネスのヒントなどを毎週更新します!
きゃりあ塾
講習会のお知らせ
食育リーダー養成講座
食ビジネス・プロジェクト
中食ビジネス創造研究会
ファシリテーション
ご案内
食彩人
食について考える
食ライフ・クリエイター

みなさまからのコメント
 「ふく」の呼び名は対岸の九州(宗像など)でも使われ…

 私も水産専攻でした(卒論は「ぶり」でしたが)。 在…

実は寝不足が続いていたので、途中で寝てしまわないかと…

サイコロジック土曜塾はとても面白かったです。 交…

「ふく」は下関限定での発音らしいです。 なんでも明治…

鴨屋の和さん ありがとうございます。そうなんですね。…

大変失礼ながら小生大阪人ですがづぼらやのフグは 『ふ…

「サイコロジック土曜塾」は、ビジネスでもプライベート…

サイコロジック土曜塾すごく面白くて勉強になりました。…

先日はサイコロジック勉強会へ参加させていただき、あり…


トラックバック



みなさまからのコメントと
トラックバックについて


個人情報の取り扱いについて
きゃりあ塾

「きゃりあ塾」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事
花粉症緩和米って?
「主婦有美子の食育日記36」

 3月31日の読売新聞で「『花粉症緩和米』は薬扱い、食品で販売断念・・農水省」という記事を見つけました。ところで「花粉症緩和米」って何??

<花粉症緩和米>

 スギ花粉症を引き起こすたんぱく質(アレルギー物質)の一部の遺伝子をコメに組み込んだ。アレルギー物質を繰り返し注射することなどで症状を緩和する「減感作療法」と同じような仕組みで花粉症の治療効果が期待されている。注射の変わりにコメを食べればよく、負担が軽くなる。(読売新聞より)

 現在日本人の5人に1人は花粉症と言われ、その人数は年々低年齢化し増加を続けているといわれています。
 我が家は娘だけが花粉症。鼻をグズグスさせて眼を赤くしている姿を見ると、親として代われるものなら代わってあげたいと思います。そんなつらい症状がお米を食べるだけで緩和されるなら食べてみたいと思ってしまう方も多いのでは。
でも・・・これって遺伝子組み換え食品ですよね。

 1996年に最初の遺伝子組み換え作物(GMO)が商業化されて以来、遺伝子組み換え作物についてはいろいろと問題視されています。厚生労働省の最終判断により、今後「食品」ではなく「医薬品」として開発していくそうですが、やはり引っかかるものがあります。私が花粉症のつらさを知らないからなのでしょうか?みなさんはどう思われますか?

<食と生活ラボ・きゃりあ塾 加納有美子>

2007.04.09 16:53:59 | きゃりあ塾 | コメント (0) | トラックバック (0)

「きゃりあ塾」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事



この記事へみなさまからのコメント

この記事へコメントはこちらから
お名前
コメント

トラックバック
この記事のトラックバックURL http://smiths.jp/shoku-labo/mt/mt-tb.cgi/785

有限会社 食と生活ラボ
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-7-12
(c) shoku to seikatsu labo Inc.