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子どものお手伝いと親のいいわけ。
「主婦有美子の食育日記35」
 
春休みも残り半分。休みを満喫していた娘も、暇になってきたのか私の周りをウロウロ。料理をしていると必ず「お手伝いする?」とやってきます。嬉しいことなんだろうけど、忙しいときに言われてもねぇ・・・

 先日、ある会社の座談会(某食の本を定期購読していた小学生の子どものいる30?40代の母)に参加したのですが、「お手伝いをさせたいけど自分が忙しいとなかなかさせてあげられない」「親が頑張れるときじゃないと何か一緒に作ることは出来ない」という声がたくさん出てきました。
 私だけじゃないんだ。と少しホッとしつつもやっぱりこれじゃいけないなぁ。もっともっといろいろさせてあげたい、もっともっと・・・理想の母になるにはまだまだ道のりは遠いです・・・

<食と生活ラボ・きゃりあ塾 加納有美子>

2007.04.02 21:57:15 | きゃりあ塾 | コメント (3) | トラックバック (0)

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この記事へみなさまからのコメント

加納さん、いつも楽しく読ませていただいています。
母である自分の心の余裕や元気度と子供に与える影響は比例しているんだな?と、しみじみ思いました。
考えさせられるブログをありがとうございます!


2007.04.06 09:28:56 | 森のくまさん


森のくまさん様、いつも読んで下さっているとのこと、うれしいお言葉ありがとうございます。
座談会に来た人に限らず、友人の中でもそのような話がでてきます。
親の都合を擁護するわけではありませんが、みんな何かさせてあげたい気持ちはいっぱいなんですけどね・・・
小さい頃は親の影響は大!私も心に余裕のある母目指して頑張ります^^
コメントありがとございました。


2007.04.10 01:00:43 | 加納有美子


考えていることが、自分だけでないことがわかり、ほっとしました。
自分に余裕がないな?っと感じた時に、どのようにしてますか。
私は、料理を無心で作っていたり、ひとりでお散歩してます。こんなんでいいのだろうか?
などと考えたりしてます。


2007.04.11 00:48:12 | 森のくまさん



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