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ふくの町

「ふく」の町に行ってきました。

さて、この「ふくの町」とはどこでしょう。
「服のまち?」、「福のまち?」 それとも「拭くの町?」か「噴くの町?」

答えは山口県下関です。
下関と言えば「ふぐ」
関西では「ふぐ」を濁らないで「ふく」と発音するそうです。



さすがに下関と言えばふぐ。
町の中あちこちに「ふぐ」がいました。

PA0_0006.JPG
(下水道のマンホール)


PA0_0005.JPG
(電話ボックスの屋根の上にもいます)


PA0_0009.JPG
(街路樹にもふぐ)

暖かくなる前にてっさ、てっちりをもう一度くらい食べに行きたいものです。
暖かくなる前にといっても懐は寒いので厳しいかな。懐が寒いというより氷河期がずっと続いてます。


2010.03.02 16:25:29 | 食彩人 | コメント (3) | トラックバック (0)

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この記事へみなさまからのコメント

大変失礼ながら小生大阪人ですがづぼらやのフグは 『ふく』では『ふぐ』です この世に生まれ60年あまり『ふく』は聞いた事が有りません
因みに小生は大阪市内の生まれですが!!!


2010.03.16 13:29:56 | 鴨屋の和


鴨屋の和さん
ありがとうございます。そうなんですね。
関西でも「ふぐ」なんですね


2010.03.16 17:10:08 | 牟田実


「ふく」は下関限定での発音らしいです。 なんでも明治以降、河豚の美味しさを表現するために「福」とかけるようになったとか。 そんな背景のせいか、山口県の河豚条例は日本一厳しいそうです。


2010.03.21 15:02:34 | 山本 麗子



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