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旬の走りと名残

 今日は「生たらこ」をいただきました。イチゴの「とちおとめ」もいただきました。おいしかった。しかし、残念ながらそろそろ季節も終わり。また来年までの楽しみです。
一方で、コウナゴ解禁のニュースがありました。タケノコも出始めました。これからがシーズン。
日本には素敵な言葉があります。「旬の走り」「旬の名残」



 キュウリも、大根も、キャベツも一年中スーパーに並んでいます。いつでもたべることができます。でも自然の恵みは季節が本来あります。
「旬の盛り」というとまさに今がシーズンの真っ最中。一番おいしくしかも安く出回ります。
これからシーズンを迎えて出始めたことを「旬の走り」といいます。
そして、シーズンがそろそろ終わりというものを「旬の名残」といいます。
まさに、名残惜しいというものです。来年のシーズンまでまたないと食べることができないのですから。


2009.03.10 22:11:45 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)

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