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 「ふく」の呼び名は対岸の九州(宗像など)でも使われ…

 私も水産専攻でした(卒論は「ぶり」でしたが)。 在…

実は寝不足が続いていたので、途中で寝てしまわないかと…

サイコロジック土曜塾はとても面白かったです。 交…

「ふく」は下関限定での発音らしいです。 なんでも明治…

鴨屋の和さん ありがとうございます。そうなんですね。…

大変失礼ながら小生大阪人ですがづぼらやのフグは 『ふ…

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食と生活ラボの最新刊紹介
食生活アドバイザー検定3級 合格力を鍛える100問100答 (中経出版)
著者:食と生活ラボ 定価:本体1500円 + 税

食生活3_100問100答

●これまでの検定で、出題頻度の高かったものを100問厳選!
●解説は選択肢ごとに細かくフォロー・・・本物の知識がつく!
●問題を解くうちに自然に力がつく!
★8月下旬? 全国の書店で発売開始!

●本書の「はじめに」から・・・

 食生活アドバイザー検定は、食生活をあらゆる点でとらえ、その食を通して豊かな人間形成に役立てていただくことを目的として実施されています。

 食生活アドバイザーにとってまず必要なのは、私たちが、「ヒト」であると同時に「人」でもあり、そして「人間」であるということを理解することだと思います。
 「ヒト」とは動物としての側面です。生きるために食物を摂取します。私たちは成長や健康を維持増進するため、つまり生きるために食物から栄養素をとり込みます。
 「人」とは、個としての属性で、思考や感情を持っています。体格や性別、体力、健康状態、嗜好、生活している環境などがそれぞれちがう、個人ということです。
 「人間」とは、文字通り人の間で生きている生き物だということです。私たちは、人や社会とのかかわりの中で生きている、社会の構成要素でもあるのです。
 食生活アドバイザーは、これら「ヒト」「人」「人間」という3つの側面を総合的に理解しなければなりません。何をどう食べるかという「ヒト」の視点だけでなく、「人」や「人間」の視点から食生活を見ていきます。

 つまり食を通じて、人と人とのコミュニケーションや感謝の気持ち、伝統や習慣、おいしさや楽しさ、癒しなどさまざまな側面を総合的にとらえることが必要です。

 食生活アドバイザー検定は、単に資格検定にとどまりません。 試験勉強をいしていただくことで、普段の生活の中で役立つ知識が身につきます。そして、私たちの「生き方」そのものを見つめなおすことができるでしょう。

 検定を受けない人も、ぜひクイズ感覚で本書を利用してみてください。生活していく上で必要な新しい何かがきっと発見できます。

食と生活ラボ 代表
フード・ライフクリエーター
牟田 実


<本書の訂正>
本書の中に訂正箇所がございます。お詫びして訂正いたします。
184ページ 例題82
正: 解答 4
誤: 解答 5

2006.08.14 21:39:14 | ニュース | コメント (0) | トラックバック (0)

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