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食生活アドバイザーの知識と資格の活かし方講座
 11月9日(木)および14日(火)に東京で「食生活アドバイザーの知識と資格の活かし方」講座を開催しました。
9日は、受講生24名、14日は受講生21名の参加、そして両日とも合格講座講師5名および食と生活ラボの講師以外のスタッフ1名(メンバーは9日と14日では一部違いますが)参加しました。
参加者は、食生活アドバイザーの資格をすでにお持ちの方、これから取得される方、さらに、食関連で栄養士、調理師、消費生活アドバイザー、野菜ソムリエなどの資格をすでにお持ちの方などです。
それぞれみなさんから活発な意見交換があり。食に対する関心の高さをあらためて感じました。


今回の講座は、講演形式のものではなく、参加者のワークショップスタイルによるディスカッションを中心とした講座としました。

(11月9日ワークショップ風景)
workshop.jpg

 両日とも、自分が自ら語ることで、自分がモヤモヤしていたものが整理でき、他の人の話を聞くことで、共感したり情報を共有し、自分の考えを膨らませることができたというご感想をいただきました。
 終了後の受講者アンケートによると、「刺激になった、視野が広まった、食の関心の高さをあらためて知ることができたなど」多くの方に新しい発見をつかんでいただくことができたようです。

(11月14日のワークショップ風景)
followup2.jpg

 食に対する意識の高さをあらためて感じたとともに、参加した皆さんから多くの知識や元気をいただきました。 
 今後も定期的にワークショップ形式のフォローアップ講座を開催していきたいと考えています。

2006.11.17 09:36:56 | きゃりあ塾 | コメント (0) | トラックバック (0)

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