トップ > 食彩人 > 食について考える > 食育の行方
食と生活ラボ 食と生活ラボ


食と生活ラボ
会社案内
ニュース
  お知らせ
著書紹介
 
 

毎週火・金更新
ブログ記事
彩りのある食や人生(食彩人)についての情報やビジネスのヒントなどを毎週更新します!
きゃりあ塾
講習会のお知らせ
食育リーダー養成講座
食ビジネス・プロジェクト
中食ビジネス創造研究会
ファシリテーション
ご案内
食彩人
食について考える
食ライフ・クリエイター

みなさまからのコメント
私は、この記事に???です。 【放射性物質がゼロと…

18時から20時に変更と記載がありますが、勘違いして…

自分はサーモンが苦手です。脂っこいし何か独特の生臭さ…

ご参加いただいた皆さんありがとうございました。 …

 私も賛成です。各社の表示内容の微妙な差で、どうなん…

環乳通知59号によりフグの名称使用は 標準和名の使…

 「ふく」の呼び名は対岸の九州(宗像など)でも使われ…

 私も水産専攻でした(卒論は「ぶり」でしたが)。 在…

実は寝不足が続いていたので、途中で寝てしまわないかと…

サイコロジック土曜塾はとても面白かったです。 交…


トラックバック



みなさまからのコメントと
トラックバックについて


個人情報の取り扱いについて
食彩人

「食彩人」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事
食育の行方

2009年11月16日の事業仕分けで食育が対象となりました。
結論は予算縮減。文部科学省、農林水産省での重複を整理というものでした。

まあ妥当な結論ではないでしょうか。



 食の乱れ、食料自給率の改善、食品の安全、栄養教育たしかに食育の重要性は否定しません。
しかし、国が予算をとって食育を推進するというのはどうも疑問に感じていました。
また、仕分人が指摘をするように、文部科学省と農林水産省の食育に対する考え方というか目的にずれがある。方向性が良く見えない。両省だけでなく、「食育白書」は内閣府が担当。1府2省が取り組んでいます。
百歩譲ってズレがないとすれば、それはまさに重複ということになりそれこそ「ムダ」と指摘されます。
食事バランスガイドも、栄養教諭も、食料自給率向上もなにか統一性がない。

 各地で食育と名のつくイベントが数多く開催されていますが、どうも「食育」という概念につながらない。よくあるのは、農業体験や料理教室。
それってあくまで農業教室であり、料理教室であって食育?という疑問がありました。

 食事バランスガイドのポスター(模造紙の大きさ)ができたとき、こちらからお願いもしていないにもかかわらず、何枚も(枚数は覚えていません)農水省から送られてきました。送られてきてびっくり。いったいどこに貼るのという感じでした。これらもすべて税金です。

今回の事業仕分けでもう少しすっきりと整理されるとわかりやすくなるのかもしれません。


2009.11.17 18:39:00 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)

「食彩人」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事



この記事へみなさまからのコメント

この記事へコメントはこちらから
お名前
コメント

トラックバック
この記事のトラックバックURL http://smiths.jp/shoku-labo/mt/mt-tb.cgi/1226

有限会社 食と生活ラボ
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-7-12
(c) shoku to seikatsu labo Inc.