トップ > 食彩人 > 食について考える > 輸入小麦値下げの影響
食と生活ラボ 食と生活ラボ


食と生活ラボ
会社案内
ニュース
  お知らせ
著書紹介
 
 

毎週火・金更新
ブログ記事
彩りのある食や人生(食彩人)についての情報やビジネスのヒントなどを毎週更新します!
きゃりあ塾
講習会のお知らせ
食育リーダー養成講座
食ビジネス・プロジェクト
中食ビジネス創造研究会
ファシリテーション
ご案内
食彩人
食について考える
食ライフ・クリエイター

みなさまからのコメント
 「ふく」の呼び名は対岸の九州(宗像など)でも使われ…

 私も水産専攻でした(卒論は「ぶり」でしたが)。 在…

実は寝不足が続いていたので、途中で寝てしまわないかと…

サイコロジック土曜塾はとても面白かったです。 交…

「ふく」は下関限定での発音らしいです。 なんでも明治…

鴨屋の和さん ありがとうございます。そうなんですね。…

大変失礼ながら小生大阪人ですがづぼらやのフグは 『ふ…

「サイコロジック土曜塾」は、ビジネスでもプライベート…

サイコロジック土曜塾すごく面白くて勉強になりました。…

先日はサイコロジック勉強会へ参加させていただき、あり…


トラックバック



みなさまからのコメントと
トラックバックについて


個人情報の取り扱いについて
食彩人

「食彩人」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事
輸入小麦値下げの影響

農林水産省は輸入小麦を製粉会社に売り渡す価格を4月から引き下げます。
現在の1トン当たり7万6030円から14.8%引き下げるとのこと。
最終製品であるパンや麺もそれに合わせて値下がりするのでしょうか?



 14.8%の値下げと聞くと、パンやうどんなどの製品価格もかなりの値下がりを期待してしまいます。
しかし現実的には小麦は材料費部分だけなので、14.8%がそのまま最終製品のコストに反映するというわけではありません。
 ある大手ベーカリーの試算ではだいたい製品ベースで3から5%程度になるのではとのことでした。とはいうものの、景気が低迷し消費が一気に冷え込んでいる状況下で3から5%の値下げで果たして売り上げを維持することができるかという新たな問題も出ているそうです。
 昨年の今頃は毎月1日になると値上げのラッシュでした。それだけに、消費者は値下がりを期待してしまいます。14.8%の値下げが製品ベースで3%程度の値下げであれば、メーカーが儲けているのではと思われる可能性もあります。
 原材料費の値下がりも業界にとってはまた頭の痛いところのようです。ますます知恵がもとめられます。


2009.03.17 11:52:30 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)

「食彩人」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事



この記事へみなさまからのコメント

この記事へコメントはこちらから
お名前
コメント

トラックバック
この記事のトラックバックURL http://smiths.jp/shoku-labo/mt/mt-tb.cgi/1184

有限会社 食と生活ラボ
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-7-12
(c) shoku to seikatsu labo Inc.