トップ > 食彩人 > 食について考える > セブンイレブンの主張は筋が通っていない
食と生活ラボ 食と生活ラボ


食と生活ラボ
会社案内
ニュース
  お知らせ
著書紹介
 
 

毎週火・金更新
ブログ記事
彩りのある食や人生(食彩人)についての情報やビジネスのヒントなどを毎週更新します!
きゃりあ塾
講習会のお知らせ
食育リーダー養成講座
食ビジネス・プロジェクト
中食ビジネス創造研究会
ファシリテーション
ご案内
食彩人
食について考える
食ライフ・クリエイター

みなさまからのコメント
私は、この記事に???です。 【放射性物質がゼロと…

18時から20時に変更と記載がありますが、勘違いして…

自分はサーモンが苦手です。脂っこいし何か独特の生臭さ…

ご参加いただいた皆さんありがとうございました。 …

 私も賛成です。各社の表示内容の微妙な差で、どうなん…

環乳通知59号によりフグの名称使用は 標準和名の使…

 「ふく」の呼び名は対岸の九州(宗像など)でも使われ…

 私も水産専攻でした(卒論は「ぶり」でしたが)。 在…

実は寝不足が続いていたので、途中で寝てしまわないかと…

サイコロジック土曜塾はとても面白かったです。 交…


トラックバック



みなさまからのコメントと
トラックバックについて


個人情報の取り扱いについて
食彩人

「食彩人」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事
セブンイレブンの主張は筋が通っていない

 セブンイレブンジャパンの本部が、加盟店に対する優越的な地位を利用して、店側が弁当やおにぎりなどを割引販売することを制限していた容疑で公取委の調査を受けました。

 セブンイレブンの会見を見ましたが、その主張はどう考えても筋が通っていません。



 お弁当やおにぎりなど消費期限が近付いたものを値引きして販売した店舗に対して、セブンイレブンの本部は「契約を打ち切る」など圧力をかけ制限していたという疑いで公取委の調査を受けました。

 弁当類など消費期限がきて廃棄をする場合、その廃棄した原価は店側が負担しなければなりません。 店側からすれば少しでも売り切りたいので値引きすることを考えるのは当然のことです。

 セブンイレブンの会見をニュースで見ました。
「検査を受けたことを厳粛に受け止め、当局の調査に全面的に協力している」とコメントしていますが、同時につぎのようなこと主張していました。
「お客様に新鮮な商品を提供するというのが基本姿勢。もし安売りをすると新鮮さのイメージが損なわれることになり、基本姿勢が崩れる」

 そもそも期限が近付いて安売りをするのは、その商品が新鮮さを重視しているからではないのでしょうか。
セブンイレブンのコメントの通りとするならば、セブンイレブンが店舗の廃棄コストをみるべきでしょう。

 この会見を聞いていて、「自分(セブンイレブンの本部)さえ儲かればいい」というように聞こえました。


2009.02.21 06:28:30 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)

「食彩人」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事



この記事へみなさまからのコメント

この記事へコメントはこちらから
お名前
コメント

トラックバック
この記事のトラックバックURL http://smiths.jp/shoku-labo/mt/mt-tb.cgi/1177

有限会社 食と生活ラボ
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-7-12
(c) shoku to seikatsu labo Inc.