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モカはどこへいった

 そういえば、最近コーヒーショップで「モカ」をみかけなくなりました。 
調べてみると、輸入の98%以上を頼っているエチオピア産から基準値以上の残留農薬が 検出され、厚生労働省が事実上輸入にストップをかけていることがわかりました。
輸入再開はいつからなのか。
モカはどこへ行った!?



 コーヒーショップで、日替わり出てくる「本日のコーヒー:モカ・・・果物のような酸味があります」

 最近このモカを見かけません。
昨年春、エチオピア産のモカコーヒー豆から残留農薬がみつかり、厚労省が全量検査を2008年5月に指示をしました。その結果、半年以上もたっていますが、いまだにこの「モカ」が国内にほとんど輸入されなくなっているとのことです。
 業界団体が現地に入って原因調査をしましたが、原因が不明で、輸入を取り扱う商社も輸入を控えた結果、ほとんど国内に入ってこないとのこと。

 コーヒー通が国内にはたくさんいるのに、なぜ大きな騒ぎにならないのでしょう。
それは、業界や店舗などの努力で、他の豆やブレンドで美味しいコーヒーを私たちがいつでも飲めるようになっているから。そう考えると日本人はやはり贅沢ですね。
そういえばコーヒーにミルクやチョコレートをのせた「カフェモカ」はありました。
しかし、モカとはまったく別の飲み物だそうです。名前だけ。

もし、コーヒーショップで「モカ」を見つけたらそれは超ラッキーです。


2009.01.13 06:21:16 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)

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