トップ > 食彩人 > 食について考える > 悪い方向に向かっている
食と生活ラボ 食と生活ラボ


食と生活ラボ
会社案内
ニュース
  お知らせ
著書紹介
 
 

毎週火・金更新
ブログ記事
彩りのある食や人生(食彩人)についての情報やビジネスのヒントなどを毎週更新します!
きゃりあ塾
講習会のお知らせ
食育リーダー養成講座
食ビジネス・プロジェクト
中食ビジネス創造研究会
ファシリテーション
ご案内
食彩人
食について考える
食ライフ・クリエイター

みなさまからのコメント
私は、この記事に???です。 【放射性物質がゼロと…

18時から20時に変更と記載がありますが、勘違いして…

自分はサーモンが苦手です。脂っこいし何か独特の生臭さ…

ご参加いただいた皆さんありがとうございました。 …

 私も賛成です。各社の表示内容の微妙な差で、どうなん…

環乳通知59号によりフグの名称使用は 標準和名の使…

 「ふく」の呼び名は対岸の九州(宗像など)でも使われ…

 私も水産専攻でした(卒論は「ぶり」でしたが)。 在…

実は寝不足が続いていたので、途中で寝てしまわないかと…

サイコロジック土曜塾はとても面白かったです。 交…


トラックバック



みなさまからのコメントと
トラックバックについて


個人情報の取り扱いについて
食彩人

「食彩人」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事
悪い方向に向かっている

 内閣府は「社会意識に関する世論調査」の結果を4月12日に発表しました。それによると現在の日本の状況について「悪い方向に向かっている」と感じる分野は「景気」「物価」「食糧」の順だそうです。
中国製冷凍ギョーザ事件も結局原因は不明のまま。食品原料も値上げラッシュ。確かに、日本の食は「悪い」方向に向かっているのかもしれません。しかし・・・

 内閣府の「社会意識に関する世論調査」についてはこちら

 さて、悪い方向に向かっているという項目のうち、「食糧」は、前回の調査では13%でしたが、今回は40.9%にアップしています。
やはり、このところの食品表示偽装や産地偽装、中国製冷凍ギョーザ、さらに小麦をはじめさまざまな原料の値上げなど、現在の日本の状況下では、「悪い」方向に向かっているのかもしれません。
逆にどういう状況になると良い方向なのかということを考えてみました。
食品の安全が確保された状態、食品の価格が安定している状態、食べたいものがいつでもどこでも簡単に手に入る状態なのでしょうか。
 食べるものはコンビニエンスストアやスーパーマーケットに行けばいつでも買うことができます。開発途上国のような食べるものが手に入らないという状況にはありません。
その全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどから売れ残りによって廃棄される食品(まだ食べられるのに)が年間60万トンあります。(2003年農水省推計)人が一日に必要な食物摂取量を500gとすると1日あたり330万食分を廃棄していることになります。
 「食糧」が「悪い」方向に向かっているということは、もしかすると実は当たり前の方向に向かっているということかもしれません。


2008.04.15 20:41:49 |
食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)
「食彩人」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事



この記事へみなさまからのコメント

この記事へコメントはこちらから
お名前
コメント

トラックバック
この記事のトラックバックURL http://smiths.jp/shoku-labo/mt/mt-tb.cgi/971

有限会社 食と生活ラボ
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-7-12
(c) shoku to seikatsu labo Inc.