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惣菜とゴミ
 先週末、たまには食事の支度をしないで、惣菜と弁当でも買って帰ろうということで、デパートに行ったついでにデパ地下に寄りました。
惣菜を何種類か買い、お弁当を人数分買いました。我が家は大人が6人います。
惣菜はなんと100gあたり500円?650円もしました。 
夕方のデパ地下では、100円引きのラベルが貼ってありましたが、それでもお弁当が800円から1,000円します。あっという間に1万円札がなくなってしまいました.。

 外食するとお金がかかるというイメージがありましたが、デパ地下でちょっと惣菜と弁当を買っても結構かかります。
 ミシュランガイドに掲載されているレストランのことを考えれば6人分の惣菜や弁当で1万円というのは、比較にならないくらい安いかもしれません。しかし、近くのスーパーで食材を買って、自宅で料理を作ればかなりの贅沢ができます。
また、なぜか外で買ってきた惣菜や弁当を食べると満足感がないのはどうしてでしょう。この満足感とはボリュームではなく味(とくに後味)です。なんとなく違うような気がします。
 それにしても食べた後の、ゴミの量のすごいこと。弁当のケース、惣菜のケース、お手拭、紙ナプキン、割り箸、弁当の仕切りなど大げさでなく山のようになりました。それだけでなく、デパートの過剰包装もありました。惣菜のケースを紙で包んで、個袋に入れて、さらに手提げに入れてくれる。
さすがに、そのあと、弁当を買った時は、「包装はしないでそのままでいいですよ」と言いました。
あのゴミ(私の家のエリアでは弁当容器は燃えないゴミあつかいです)の量はすごかった。


2007.12.17 23:51:55 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)

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