トップ > 食ビジネス・プロジェクト > 中食ビジネス創造研究会 > 大井水産埠頭冷蔵庫見学会
食と生活ラボ 食と生活ラボ


食と生活ラボ
会社案内
ニュース
  お知らせ
著書紹介
 
 

毎週火・金更新
ブログ記事
彩りのある食や人生(食彩人)についての情報やビジネスのヒントなどを毎週更新します!
きゃりあ塾
講習会のお知らせ
食育リーダー養成講座
食ビジネス・プロジェクト
中食ビジネス創造研究会
ファシリテーション
ご案内
食彩人
食について考える
食ライフ・クリエイター

みなさまからのコメント
 「ふく」の呼び名は対岸の九州(宗像など)でも使われ…

 私も水産専攻でした(卒論は「ぶり」でしたが)。 在…

実は寝不足が続いていたので、途中で寝てしまわないかと…

サイコロジック土曜塾はとても面白かったです。 交…

「ふく」は下関限定での発音らしいです。 なんでも明治…

鴨屋の和さん ありがとうございます。そうなんですね。…

大変失礼ながら小生大阪人ですがづぼらやのフグは 『ふ…

「サイコロジック土曜塾」は、ビジネスでもプライベート…

サイコロジック土曜塾すごく面白くて勉強になりました。…

先日はサイコロジック勉強会へ参加させていただき、あり…


トラックバック



みなさまからのコメントと
トラックバックについて


個人情報の取り扱いについて
食ビジネス・プロジェクト

「食ビジネス・プロジェクト」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事
大井水産埠頭冷蔵庫見学会
 2007年12月21日 中食ビジネス創造研究会では、コールドチェーンの現場を見るという目的で、大井水産物埠頭および東京水産ターミナルの冷蔵庫見学を行いました。ガイド役には、株式会社二葉の三澤常務、佐藤部長、東京水産ターミナルから石橋常務、釣井部長にご案内をいただきました。

 大井水産物埠頭は昭和47年5月に水産物専門埠頭として建設されました。場所は大井コンテナーターミナルに隣接をし、向かいには青海コンテナーターミナルがあります。ちょうどとなりのバースには日本郵船の大型コンテナー船が入港していました。

フルコン船(3) (2).jpg
(ガントリークレーンとコンテナ船)

 現在のフルコンテナ船は、8,000TEU(20フィートコンテナーで8,000本)の収容能力があるものもあるそうです。20フィートのコンテナーもトレーラーに引かれていると非常に大きく感じますが、それが8,000も積載できるというのはびっくりです。

 この日は、大井水産埠頭にはインド洋からの冷凍マグロの水揚げがありました。ミナミと呼ばれるインドマグロがクレーンで荷卸され、大きさ別に仕分をしてトラックに積まれていました。これらのマグロは、築地はじめ各地の市場に向かうそうです。

冷凍マグロ(1) (2).jpg
(トラックに積まれた冷凍マグロ)

 さて、今回見学をさせていただいた東京水産ターミナルは5棟あり、東京ドーム3ケ分の広さがあります。年間取扱量は50万トン(平成18年度)あるとのことです。

屋上から(2) (2).jpg
(屋上から見た冷蔵庫と保冷トラックの列)

 これまでは、水産冷蔵倉庫の貨物御三家というとマグロ・サケ・エビでした。しかし、最近は、水産加工品が増えています。最近は、原産国から一旦中国などへ運ばれ、そこで加工をされて日本へ持ってくるというスタイルが増えてきました。倉庫内には、アジの開き、寿司用のしめ鯖、エビ、業務用焼き鳥など店舗でそのまま食材として使用できるものが保管されていました。
 この日は、干し柿の出荷があり干し柿も冷凍なのには驚きました。原料輸入から加工品輸入に明らかにシフトしつつあり、まさに中食傾向が倉庫にまでおよんでいることを確認しました。

TST(1) (2).jpg
(東京水産ターミナル内会議室でのレクチャー風景)


2007.12.24 20:54:48 | 食ビジネス・プロジェクト | コメント (0) | トラックバック (0)

「食ビジネス・プロジェクト」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事



この記事へみなさまからのコメント

この記事へコメントはこちらから
お名前
コメント

トラックバック
この記事のトラックバックURL http://smiths.jp/shoku-labo/mt/mt-tb.cgi/924

有限会社 食と生活ラボ
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-7-12
(c) shoku to seikatsu labo Inc.