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中食ビジネス創造研究会のご案内
食と生活ラボ・明治大学商学部小川研究室との共同企画
協力:月刊 食品商業
「中食ビジネス創造研究会」 を2007年4月からスタートしました。

 この研究会は、単なる異業種交流会、勉強会を目的とするのではありません。
「中食」を「外食」と「内食」の中間形態ととらえるのではなく、「生活の中の食(中食)」というとらえ方をして、実際に新しい中食ビジネスをどのように構築していくかについて考えていこうというものです。
 そして何らかのビジネスの形にすることを最終ゴールとしています。
生活協同組合連合会コープネット、マルシェ株式会社(居酒屋大手)、株式会社林原商事(食品素材大手メーカー)、双日西日本株式会社(大手商社)、月刊食品商業編集部、明治大学商学部小川研究室、食と生活ラボ、食に関する様々な専門知識を持った消費者代表(食ライフ・クリエイター)とともに研究会を進めています。

     <研究会に参加しませんか!>
 中食についてともに真剣に考え、ビジネス拡大につなげて行きたいと考えている企業様を募集しています。 すでに4月からスタートしていますが、何月からでもご入会いただけます。(ネットワークビジネス、宗教・政治関連など研究会の趣旨に沿わない企業様、すでに会員となられている企業様と著しく競合関係にある企業様に対してはお断りする場合があります)

★資料請求およびお問い合わせはこちらまで。

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第2回風景

■目的
1.既存商品・サービスにさらなる付加価値をつけることで、中食としてのブランド化をはかる
2.新チャネル・新顧客層の発見
3.商品開発の機会創造

■テーマ
顧客にとって「おいしくいただく」というこだわりを実現させるには、企業としてどうすべきか
(商品、販売、物流、価格、ブランド、安全、表示などの戦略について)

今年度のテーマ:
「食ライフシーンを分析する切り口からあらたなビジネスを創造する」

次年度以降のテーマ:今年度の進捗にあわせて決定

■研究手法
消費者の食ライフシーンを起点として、理論解説・実践解説・事例詳解・参加各社における検証の4つの視点で進めます
1.理論解説:物流、流通、消費者マーケティングなどに関して、明治大学商学部小川研究室からアカデミックな部分での解決策や解説をいただきます。
2.業種の違う各企業様から現場の視点で他業種に対する意見や提言を行います。
3.食と生活ラボでは、各分野の専門家などから中食に関するあらゆるデータや情報を収集し提供していきます(供給側・消費者側・物流・衛生管理・健康・マーケティングなど視点別)
4.最新の事例紹介、トレンドなど月刊食品商業の編集部から解説いただきます。
5.食に関する資格を有する消費者グループ食ライフクリエーターによる、「消費者の視点」で中食ビジネスに対しての提案・商品提案・提言を行います。
6.研究会メンバー全体で、中食の新しいビジネスモデル(会員会社間の具体的コラボレーションの可能性)に関するディスカッションと検証作業を行います。

■内容
中食を「生活の中における食の提供」ととらえ、食ライフシーンから考えるマーケティング手法によるビジネス創造
自社の経営資源や課題を見直すための切り口の例:
朝食・昼食・夕食という時間軸。
どこで食べるかという空間軸。
ハレとケから見る食習慣軸。
学生・幼児を持つ母親・団塊の世代・元気な高齢者という年代軸

■参加費
法人会員 入会金5万円 年会費 15万円
見学会費用は別途実費となります。
リサーチ・コンサル・企業研修費用は別途個別契約となります。

■規約遵守
入会にあたっては、研究会規約を遵守していただきます。

資料請求およびお問い合わせはこちらまで。

■日程 ・ 会場
第1回4月20日(金)・第2回5月18日(金)・第3回6月22日(金)第4回7月20日(金)・第5回8月24日(金)・第6回9月21日(金)第7回10月19日(金)・第8回11月16日(金)・第9回12月21日(金)第10回 2008年1月18日(金)・第11回 2008年2月22日(金)・第12回 2008年3月21日(金)
何月からでも入会可能です。
時間:(各回とも)13:30?17:00
会場:明治大学・駿河台キャンパス(御茶ノ水)

■シンポジウム年3回シンポジウムを開催
主催:中食ビジネス創造研究会 協力:月刊 食品商業  企画:食と生活ラボ
会場:明治大学駿河台キャンパス(御茶ノ水・神保町徒歩5分)

◇第1回 2007年6月1日(金)午後3:00?5:00 5:30?7:30懇親会
テーマ:「中食ビジネスを創造する」?中食とは生活の中の食ととらえるとビジネスの展開が変わる
1.中食講座 「『生産の場』と『消費の場』の距離が中食ビジネスのキーポイント」        ?中食ビジネス創造のためのマーケティング手法?
  講師:小川智由(明治大学商学部教授)
2.中食セッション 「生活の中の食である中食は食育そのもの ?学生の食意識食行動調査から見える中食?
 進行役:牟田実(食と生活ラボ代表)

◇第2回 2007年10月5日(金)午後3:00?5:00 5:30?7:30懇親会
テーマ:「おいしい中食」は癒しの環境を提供する(仮題) 
講師:日本医科大学医学部医療管理学教室 准教授 高柳和江 

◇第3回 2008年2月1日(金)午後3:00?5:00 5:30?7:30懇親会
テーマ:中食マーケットの今後の展開予測
講師:未定

講師は変更となる場合があります。

シンポジウム参加費 おひとり 3,000円
ただし、研究会会員企業様はお二人まで無料です。

■リサーチ、企業コンサルテーション、企業研修
研究会を通じて各社向けに個別提案提言を行います(別途個別契約)
1.営業企画コンサル(売り方提案・・・どう販売ルートを拡大していくか)
2.マーケットリサーチ
3.商品・店舗診断・ミステリーショッパーズ
4.商品・サービス モニタリング
5.各種コンサルテーション(商品開発、メニュー開発、ブランディング、営業企画、人事制度、経営全般、衛生管理手法、HACCP導入)
6.スタッフ研修(階層別導入研修、接客研修、リーダーシップ研修)
7.インターンシップコーディネート


2007.01.15 23:29:14 | 食ビジネス・プロジェクト | コメント (0) | トラックバック (0)

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